『スノーピーク トレックコンボ』ご飯が三合炊けて、鍋もフライパンもお皿もいらずに快適キャンプ。

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オートバイ野宿旅のために、コッヘル(クッカー)を購入した。

各社ともに魅力的な製品を揃えているので迷ったのだが、Amazonやブログのレビューを調べてみて、僕はスノーピークを選んだ。

ということで、スノーピークのトレック900とトレック1400というスタンダードなコッヘルがセットになった『スノーピーク トレックコンボ』の開封と各部の説明、実際にキャンプで使ってみたレビューをお届けします。

スノーピーク トレックコンボ

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▲Amazonで購入。チタン製もあるんだけど価格が倍くらいするし、チタンは熱伝導が悪くて、火が当たっているところばかり熱せられるので、断然アルミ製がオススメ。

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▲トレック1400の中に、トレック900が収まっている構造。

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▲メッシュの収納ケースに入ってます。

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▲シンプルな外観。まさにクッカーって感じのデザイン。

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▲トレック1400の上蓋を外したところ。トレック900の上蓋が見えますね。

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▲上蓋の取っ手を開くと、フライパンとしても使えるし、お皿としても使える。

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▲これで全部。はっきり言ってオートバイ独り旅では、こんなにいらない。けれどこれだけあるととても便利。

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▲これがトレック900。文字通り900ml入る。一番使用頻度が高いかも。コーヒーのお湯を沸かすにも、棒ラーメンやインスタントラーメンを作るのにも、一人分のご飯を炊くにも、これは毎日使いましたね。

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▲トレック1400。ご飯は三合まで炊ける。こっちはもっぱらファミリーキャンプで使うつもりで購入した。

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▲ついでにスノーピークのカトラリー(フォーク&スプーン)も購入。軽量なチタン製。

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▲カトラリーは食べるときだけじゃなく、調理するのにも使うので、丈夫でしっかりした製品を選びましょう。

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▲こいつは見た目もスタイリッシュだし、重ねるとこんなに薄く収納できるのでオススメ。

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▲トレックコンボのメッシュケースに、カトラリーも押し込んで収納しました。中にはプリムスのウルトラバーナーP153とガスカートリッジも入ってます。

実際にソロキャンプで使ってみたところ

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▲トレック900でご飯を炊いてみた。

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▲ふっくら、でもないけど、それなりに美味しく炊けました。家でやったときのほうが美味しかったな。

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▲朝食にソーセージエッグ。個人的に、ソロキャンプでは卵さえあればどうにかなる。

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▲マルチロースターで焼いた鯵の干物を食べているところ。

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▲シメはやっぱり棒ラーメン!

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▲トレックコンボとシェラカップとダブルマグカップは、気づいたらどれもスノーピーク製。ソロだとこんなに要らないけど、これだけあればかなり快適です。

まとめ

良いところ

調理のしやすさ、取っ手の形状、収納性、熱伝導性、どれをとっても、大変よくできた製品だと思います。

個人的にスノーピークってそんなに好きじゃなかったんですけど(テントとか)、調理関係の製品を使ってみると、さすがジャパン・クオリティって感じがしますね。

オートバイ野宿旅にはもちろん、これがあればファミリーキャンプでもご飯が食べられるし、トレック900と1400で迷っているなら、セットになったトレックコンボが最適だと思います。いざとなったらトレック900だけ持っていったっていいんだし。

微妙なところ

メッシュケースがあまり頑丈じゃないので、手荒に扱うと破れます。ふつうに使っていれば大丈夫なんですけどね、どうも僕はアウトドアでは大雑把に扱ってしまうからかもしれないけれど。

メッシュケースは収納という意味でもややルーズなので、本体が中で踊ってしまうことがあり、気になる人は気になるかも。

あとは上蓋(フライパン)の取っ手の付け根がゆるみやすいのが、ちょっと難点。取っ手を持ってお皿代わりに食べていたら、付け根が折れて(収納状態になって)食べ物が地面に落ちちゃったことがあります。この辺は「そういうものだ」と居直って、取っ手をきちんと握っていれば問題ありませんが。

いずれにせよ、これといった大きな問題点もない、よくできた製品だと思うので、これからコッヘルを買う人には、はじめての人にもぜひオススメします。

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