コラム/エッセイ

親が笑えば、子もすぐ笑う。2017/11/07

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iBookにつづいて、ヤフオクで二十年越しの恋を叶えた。

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午前中に仕事を片づけて、ママと買物へ。

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雑貨屋は必要なものを買うところではない。欲しくなったものを買ってから、何に使うか考える。

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フライングタイガーでチープでくだらないものを買う。ママがいつにもまして笑顔になる。

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帰宅すると娘の小学校から電話。クラスメイトとのいさかい。いじめたとか、いじめられたとか。

子どもはときに残酷な言葉を放ち、子どもはときにその傷を負う。どこにでもあること。生きるってこと。

大人たちはそれを枠組みにまとめて、被害者と加害者を分類し、無理やり結論を迫る。子どもたちが自分で風化させるはずの傷を、大人たちが深く刻みつける。

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へこんだ気持ちを、猫とまぎらわす娘。余計なことは言わない。親が笑えば、子もすぐ笑う。

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スーパーで買ってきた刺身を食う。「サーモンなんてお刺身じゃないんだぞ」「うるさいなあ、おいしいんだからいいでしょ」泣いたカラスが言い返す。

なんでもないような日。今日も明日も明後日も。

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