茅ヶ崎に風が吹いてた。

Category: コラム/エッセイ

飽きっぽいは、スンバラシイ才能よ。

なんか、勘違いしてる人が多いみたいだけど…

歌が下手な歌うたい。〜オザケンが漂う宇宙について。

この前、オザケンがミュージック・ステーシ…

一所に、懸命に。

一生懸命って、なんかこう、大変そうじゃな…

な、睡眠が一番大事だって言ったろ?

「睡眠が一番大事だって言ったろ?」 って…

両耳の潰れた猫と広尾の銭湯。

午後、茅ヶ崎を出て、恵比寿で降りた。 駅…

季節の変わり目は、生きてるだけで疲れるっていうんだから。

季節の変わり目って、体調崩すっていうけど…

映画とジャズとルールに縛られないこと。〜和田誠さん

和田誠さん、親父がよく通勤途中ですれ違っ…

陰にパッカーン。陽にパッカーン。〜映画『ジョーカー』〜

そりゃ悪趣味な映画ですよ。 不幸に不幸を…

記憶にございません!って言っちゃえば

牧歌的な海の街に住んでいるからか、たまに…

台風の海にパワーもらう。メシ食っても。オートバイ乗っても。

台風の海を見ると、パワーをもらうんだよね…

アラフォー少年の永遠の夢を叶えるタミヤホーネットコンプリートモデル。

幼い頃、親戚の家に住んでいた。 古い造り…

娘と東京デート。たいめいけんでオムライス食べて、金魚見て涼をとって、伊東屋でガラスペン買って。

ふだんあまりモノを欲しがらない娘が、ガラ…

残暑に涼し、伊豆の踊子。

『マイ・インターン』という映画が好きです…

城下町のジャズバー

先日、友人とジャズバーへ行く機会があった…

気持ちいいから走る。ちゃんと身体がうごきだす。

走るのが、ずっと嫌いだった。 学生の頃か…

夏なのに高すぎる青空にはいわし雲が浮いて、海鳥が羽ばたくでもなく風に舞っているんだぜ。

最近知った大人の贅沢は、ケータイ不携帯。…

長雨の夜長に俺は無限だなあとカッコイイを知り梅雨明けなさいよと。

梅雨長っっっっっ! って、昨年が異様に短…

ウッディの内なる声。

ちょうど、映画館のポップコーンの列に並び…

シリアルキラーの中に見るものは。

銀座でシリアルキラー展というのをやってる…

二十二年後のタイタニック。

今から二十二年前に『タイタニック』という…

新橋の岡山中華そば

都内に出るときは、とりあえず新橋で降りる…

どんなカードが配られても。

ひさーしぶりに映画『タイタニック』を見て…

茅ヶ崎から丹沢の麓のラーメン屋へ。オートバイに乗る理由。

この64号線をそのままいくと、宮ヶ瀬湖ですからね、めちゃくちゃ大自然の中ですよ。ヤビツ峠から宮ヶ瀬をぐるっと回ってZUND-BARってのが、ルート的にはいいんだけどね。

天城越えの憂鬱。

五月のある平日。茅ヶ崎からオートバイでひ…

下田の街。石畳に香るジャスミンに誘われて。

五月のある平日。茅ヶ崎からオートバイでひ…

ザーヒーガテーイー。

前にね、知り合いのおばちゃんとお茶してて…

茅ヶ崎の鮨と無色のカメラ。

家人の忙しいスケジュールの合間を縫って、二人で街へくりだした。

江ノ島にゃんこ救命病棟24時。

飼い猫のかりんがぐったりしていたので、夜間救急動物病院へ向かった。

がりがりがりがり。

お互いさまだ。僕は勝手にする。みんな勝手にすればいい。がりがりがりがり、がりがりがり。

ワークブーツの手入れをする。手を動かす。妄想を追いやる。

やたらと気の重い日がある。低気圧のせいなのか、バイオリズムか。そういう日は、物事を複雑に考えてしまう前に、ありもしない想像をたくましくする前に、早めに手を打つことにする。

朝のニュースとステフィン・カリー

今日は朝から雨が降っていて、登山が中止に…

築地の路地のお寿司屋さん。

市場は豊洲に移転したものの、場外の商店街…

何者でもない、アクアマン。

カール・ドロゴが海底人になったっていうん…

それは人類ではなくボクの一歩。__ファースト・マン

ハンマーで脳髄をぶん殴られるような衝撃だ…

デザートは大トロで。

三浦へイチゴ狩りに出かけたついでに、三崎…

イチゴを食べつづける女。

家人の誕生日に、どこへ行きたい?と訊くと…

ちいさこべえ〜〜〜

『ちいさこべえ』を読むといつも、暮らし方がシンプルになる。

それにしても、ちょうどいいペン。

これは自分にちょうどいいなあ、と感じるモ…

柏布団に眠る。

柏布団、というのを、はじめて知った。 禅…

鉄工房のiPhone。

雑誌で見かけて一目惚れしたiPhoneケ…

永久に繋がるペン。

クロスのボールペンを修理に出した。 中学…

新橋のチャーシューメン。

銀座あたりに用事があるときは、新橋で降り…

芥子色の殺人鬼 〜 『ゾディアック』デビッド・フィンチャー

デビッド・フィンチャーにハズレなし、である。

僕の事務所でイッパツお手合わせ願えませんか? #けもなれ

最後のほう、いきつけのビアバーで笑顔をなくしたガッキーが黙々とビールを飲むシーンがよかったですね。

iMacでテレビを観ながら、ゾーンと静謐の泉へ。

iMacで〈StationTV Link〉ってアプリを使って、リビングにあるBlu-rayレコーダーからWi-Fiで飛ばして、32インチのサブディスプレイに出力して観てる。このアプリ、Amazonで買えるんだよおもしろいでしょ。

遠州の香る宿。湯に毒を流す。

九月も終わったというのに日中の気温は三十度を超え、夏の余韻がしつこく残っていた。僕は四十三歳で、浜松の温泉にいた。

理屈ではないもの。

理屈ではない。間違っていたとしても、そうしたいんだもの。

許されざる僕らは誰に許されないのか。クリント・イーストウッドってものすごくないですか?

この人の映画に一貫しているテーマが、〈贖罪〉なんですね。パターンはいろいろあるけれど、誰かを傷つけたり、傷つけられたりした人たちが、その心の傷と罪を背負って、苦しみながら、罪を償おうと足掻いてく。

どろっどろのほうとうに溺れる暴食の夜。

そんな豊かな我が国において、いくら金を積んでも食べられないものが、唯一「家でおばちゃんがこしらえてくれるほうとう」じゃないかって俺は思ってるんだ。

僕は九月が一番好きだ、と最近思う。

「ブログ書いてくれないんですか?」という…

まどろんだ午後のロードショーで。

よく考えたらタイトルが『カメラを止めるな!』で、キャッチコピーが「最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる」ですからね、そりゃカメラを意識しちゃうし、「終わったと思っても何かあるんだなきっと!」ってなるでしょう。

ああ、夏休み。

何もしない、って、かなりの力がいる。何もしない、を選択するのは、勇気っていうか、覚悟っていうか、諦めっていうか、達観っていうか、けっこう、大変だ。

まる子とももこの光と闇。

さくらももこさんの訃報を聞いて、あまりに…

ニンニク側の罪人

キムタクの映画、ではなくて、映画にキムタ…

噂の効能。僕らは陰口を食べて生きてきた。

「フェイクニュースは数千年前からありました。聖書がいい例です」

罪の意識とひきかえに。たぁぁぁかねの花よ。 #高嶺の花

はっきり言って、引きこまれるほどおもしろいドラマ、というわけじゃない。それでもとりあえず毎週見てしまうのは、何がかろうじて僕をテレビの前に引き留めているかといえば、石原さとみちゃんの可愛さ以外には、ひとつにお家元の存在がある。

野菜のごちそう 〜無水鍋でぎゅぎゅっと凝縮された素材の味〜

最近、僕もじじいになったもんだなあと感じ…

さようなら風見鶏。

うだるような夏も、凍えるような冬も、僕らは忘れ物を取りにいくかのようにときおり、その店を訪れた。

飲みたい夜が終わるとき。

今でも、イヤなことがあったり、大きな疲労や達成感が混ざったりして、ワケもなく〈飲みたい夜〉というのはある。けれどあの頃のように、自分の心をなかったことにして自分を痛めつけるようなことはなくなった。それはずいぶん長い時間だったのだけれど。

スクリーン・スレイヴァーと猫。

『インクレディブル・ファミリー』というアニメ映画に、スクリーン・スレイヴァーという名の不気味なヴィラン(悪役)が出てくる。

たゆたう真夏のオリーブ。

今日も朝から暑くって、とても外に出る気にはならないので、窓を閉めきってエアコンを効かせた書斎から、オリーブの木を眺める。なるほど……風に揺れるオリーブの枝葉が、目にも涼しい。〈たゆたう光と影。清さと濁り。愛と憎しみ〉昨日見たテレビドラマのセリフを思い出したりして。目に見えるところに草木があって、ゆらゆらと風に揺れているところを眺めているだけで、なんとなく心が落ちつくものなんだな。人は元来そういうところがあるらしくて、河の流れとか、波の動きとか、焚き火の炎とか、揺れる木々の葉とか、形を変えながら動いて定まらないもの、〈たゆたう〉ものに、沈静を得るらしい。

村上さんのクールさと福田さんの愛らしさと。

過日、四十三歳の誕生日に書店で村上春樹さ…

慌てんぼうのハンモック

今夏、自分で自分を褒めてやりたいのは、家…

村上春樹とカングーと僕の誕生日。

今年の誕生日プレゼントは、村上春樹さんだった。

いいときも、わるいときも。

二年前の夏に親父が逝ってから、ずっと旅に…

捨てたんじゃないよ。拾ったんだよ。誰かが捨てたものを。万引き家族

『万引き家族』は、〈鏡〉みたいな映画だっ…

ぐやじいけど完璧。

悔しいけど、本当にいい試合だった。 ………

苦しまないで、お母さん。

最近、うちの子どもが自由だ笑。 勝手にお…

いい大人が必死で球っころ追いかけてるだけ。

ワールドカップがはじまって、朝から晩まで…

笑ってない笑顔の子ども

子どもってホントすぐ顔に出る。 イヤなこ…

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