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「毎月1冊無料でフォトブックがもらえる」のがウリのnohanaと、「1冊500円」がウリのTOLOT。

値段だけ見るとnohanaのほうが無料でいいじゃん!と思うけど、フォトブックの用紙品質や掲載できる写真の枚数、現像品質など、細かいところを見ていくと、それぞれの特徴が見えてきます。

TOLOTを注文してみた

▼メール便で到着。しっかりビニール包装されてる。送料込みで500円
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▼本体のフォトブックにもビニールカバーが付いてる。
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▼iPhone 5sとのサイズ比較。っていうか完全に文庫本と同じサイズですこれ。
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▼開いたところにフォトブックのタイトル。
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▼縦長の文庫本サイズに横長の写真は余白が目立っちゃうね。
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▼2ページ見開きでドーン!はスゴくいい!これいいよ!
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▼最後のページには編集後記的なのも載せられる。
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nohanaを注文してみた

▼ビニール包装はないけど、中は緩衝材が入ってるので安心。
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▼こっちは正方形。CDケースとほぼ同じサイズですね。
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▼こっちは横向きの写真も違和感なくおさまってる。
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▼ちゃんと編集後記もあります。
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TOLOTとnohanaを比較してみる

▼サイズ比較。DSCN2003

▼開いたところ。DSCN2006

nohanaが勝っていると思うところ

サイズと形

横長の写真を縦長のフォトブックに載せて余白が目立つTOLOTに対して、nohanaは正方形なので、見た目のバランスがいい。最近はスマホで写真を撮る人が多いので、TOLOTは縦長写真を意識しているのかもしれないが、僕はほとんど横でしか撮らないのでnohanaのほうがいい。写真自体の大きさもnohanaのほうが大きい。

写真画質

はっきり言ってどちらも高品質とは言えないけど、それでもnohanaのほうがいくぶんか綺麗。TOLOTは荒い感じが目立ちます。

TOLOTが勝っていると思うところ

写真の掲載枚数

nohanaは1冊に掲載できる写真が20枚であるのに対して、TOLOTは64枚。これはぜんぜんTOLOTの勝ち。

写真が少なければnohana・価格ならTOLOTか

どちらも基本的に低価格設定なので、写真画質はそれなりです。そんなに綺麗じゃない。一眼レフとか使う人にはちょっとムリかも

どちらもスマホアプリをメインに考えているようなので、あくまでもスマホで撮影した写真をまとめるフォトブックなんでしょうね。

毎月1冊無料でもらえるnohanaですが、枚数が20枚と少なく別途送料がかかるので、2冊目を注文すると「¥500+¥150=¥650」かかります。

対してTOLOTは送料込みジャストワンコイン¥500で、64枚もの写真が1冊に収まります

両者併用の道

僕はnohanaの正方形と写真の大きさが気に入ってるけど、よりたくさんの写真をまとめたいのでTOLOTも捨てがたい。

ということで今のところ、僕が決めた両者の使い方は……

日常のスナップを一ヶ月ごとにまとめたフォトブックは「nohana」で、

旅行などの枚数の多いイベント写真は「TOLOT」を

使おうかと思ってます。どちらも安いのでオススメでっせ。

公式サイト

▶フォトブック・フォトアルバム 500円 TOLOT

▶フォトブックを毎月1冊無料で – ノハナ(nohana)

iPhoneアプリ