防水タフカメラにシリコンカバーで鬼に金棒!『Nikon シリコンジャケット』

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アウトドアにおいてのカメラの最大のポイントは携帯性と機動性だと思っている。画質がどうこう言う前に、厳しい環境の中でいかに素早く取り出して撮影できるかというのが、何よりも大切だ。

だから僕はオートバイ野宿旅やファミリーキャンプのために「Nikon COOLPIX AW120」という防水タフデジカメを購入したのだが、それをより堅牢にしっかりと護ってくれるのがこのシリコンジャケットだ。

これがあるとないとでは、フィールドにおける撮影の積極性が大きく変わってくる。

Nikon(ニコン) シリコンジャケット CF-CP001

AW120専用のシリコンジャケット。ビックカメラで購入。
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カラーはビビッドなオレンジのみ。
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アウトドアではこういう派手な色が映える。
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装着感は可もなく不可もなし。個人的にはもっときつくてもいいと思うが、これくらいがちょうどいいのだろう。
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当然ながら本体裏の操作系へのアクセスに何ら支障はない。
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電源ボタン・シャッターボタンまわりも大きく開いているので、グローブをはめたままでも操作ができる。
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三脚用の穴もしっかり開いているので問題ない。
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バッテリーやSDカードにアクセスするハッチ側はしっかりと閉じられているので安心だ。
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アウトドアではシリコンジャケットを装着しよう!

フィールドで気にせず地面に放り投げられる。

シリコンジャケットを装着していれば、こうやって無造作に地面に投げだすことだってできる。
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いくら防水・防塵のタフデジカメでも、裸のまま地面に放り出すのは気がひける。シリコンジャケットをつけていれば、どこでも気にせずぽーんと投げ出せるのは本当に楽ちんだ。大自然の中までやってきてガジェットに気を使っている暇はない。

シャッターチャンスを逃さない。

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以前はオートバイ走行中はウェストポーチなどにカメラをしまいこんでいたのだが、それだととっさのときに撮影ができない。シリコンジャケットを付けて首にかけていれば、さっとかまえてすぐに撮影できるので、今までならあきらめていたような写真がたくさん撮れるようになった。付けてなくてもいいけど、安心感が違う。当然ながら走行中は危ないからやめよう。

アウトドアでは三脚を使ってセルフィ(自撮り)写真をよく撮る。IMG 0131

大自然の写真は美しいが、そこにいた自分の痕跡を残すために三脚を使ってセルフィを撮る。走行中に道端にさっと停車して素早く三脚が使えるように、僕はカメラに雲台のアタッチメントを付けている。

いつでも身につけておける。

両手を使うBBQのような場合には、このように背中にまわしておく。
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シリコンジャケットを装着していれば、目の届かない背中で何かあっても安心だ。

充電の際に半分脱がさないとならないのはしょうがない。
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過酷なフィールドでこそ写真を撮りたいから。

高価なカメラを持っているのに、あまり持ち歩かない人をよく目にする。特にアウトドアでは、写真を撮ることよりカメラを護ることに気をとられてしまう場面も多いだろう。

少なくとも僕の場合、シリコンジャケットを付けているかいないかでは、撮影への積極性、アウトドアでの機動性がまったく違ってくる。そもそもこれがなければ、過酷なフィールドに連れていこうとは僕ですら思わない。

オートバイで走行しているときでも、これなら風で何か飛んできても護ってくれるという安心感があるし、岩山を登っているときだって、すこしくらい転んでしまっても大丈夫だろうと思える。

BBQでもトレッキングでもビーチでも、水と埃に加えて衝撃や傷から護ってくれるシリコンジャケットを装着しているという安心感は、途轍もなく大きい。

悪ノリした仲間に海へ放り投げられても安心?(このときは首からかけていた)10515275 702971036446472 1221699498034557653 o

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