ビルの谷間で野外フェス!「豊洲野音CARNIVAL」は東京ならではのサイコーに熱いイベントだった!

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2015年4月29日に、江東区の海っぺり、豊洲野外音楽広場で開催された「豊洲野音カーニバル」に行ってきましたよ!

日帰りで行ける野外フェスってだけで嬉しいのに、都内だから、茅ヶ崎からでも1時間半で行けちゃうこの幸せ♫

このフェスは今回初開催なんだけど、初回から絶好調に楽しかったですよー!

ビルの谷間で大興奮!第1回「豊洲野音カーニバル」レポート

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▲ 会場入口。11時開場の12時開宴だったけど、ちょっと早めに入れてました。

お客さんの入りはゆっくりめで、あんまり列もできていなかったので、最初は大丈夫かこのフェス?と訝っておりました(笑)。

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▲ 会場マップ。ステージは「YAON STAGE」と「MATSURI STAGE」の2つ。メインステージの前には、イスやシートを置いてくつろげる「PICNIC AREA」が用意されている。

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▲ 入場するとすぐに、目の前には陽気なタイコ軍団が。ぐぐぐいっとテンションが上がります!

オシャレなお店やワークショップがたくさん

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▲ 会場のまわりにはショップがたくさん。

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▲ アウトドアらしいオーガニックでクールな雑貨屋さんが多かったですね♫

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▲ 自分で体験できるワークショップもたくさんありました。こちらはギターのピックやケーブルなどを制作するワークショップ。

ビールにフェス飯!

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▲ 野外フェスの楽しみと言えば、お酒にフェス飯!こちらはタイ料理のブース。

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▲ まずはビールで乾杯!ブルームーンというベルギーのエールビールがおいしかった!

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▲ 大好物のタコスやタイめしなど。もちろんコロナにはライムをぶっこんで!

フェス飯は別記事にまとめまーす。

盛り上がりまくりのステージ!

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ショップを見て回ったり、飲んだり食ったりしてると、あっという間に開宴!

ステージの撮影は禁止されているので、準備中のところを撮ってみました。日本のライブは撮影禁止ばかりで寂しいです。

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▲ 気がつけば人も増えて、会場はものすごい人だかりに盛り上がり!

でも、イベントでよくある大混雑でストレス爆発!って感じではなくて、キャパに対してちょうどいい人数と盛り上がりで、フリーな感じが良かったですねえ。

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▲ メインステージ遠景。後ろにビル群が見えるのが、豊洲ならでは。

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▲ ワークショップで製作したサンキャッチャー。窓際に吊すと、プリズムみたいに太陽光を乱反射して綺麗なんですよ。

陽が落ちて、がぜん雰囲気が良くなってくる!

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▲ 会場から望む運河。あれよあれよという間に陽が落ちて、マジックアワーのステキな雰囲気になってきました。

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▲ おお!さっきまでは微妙だと思っていたビルの風景が、夜になるとなんだかいい感じに!

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▲ まさに東京フェス!この幻想的な光と摩天楼の対比は、ここでしか味わえないですね。

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▲ トリのクラムボンが出てくる頃には、あたりはこんなに暗くなって、余計にみんな盛り上がってました!

野外フェスを東京でやると、こんなに楽しいんだなあ♫

クラムボンもエゴ・ラッピンも渋さ知らズもみんな言ってたけど、これ、東京で開催される初めての本格的な野外フェスなんですね。

どのアーティストも、すぐ脇にビルや道路があって都心からすぐの場所で開催される都内のフェスと、その第一回目に参加できた喜びを語っておられましたもの。

フジロックをはじめとした、3日間とかでやるヘビーな野外フェスと違って、家族でも気軽に参加できる都心のフェスって、思ったよりすごくいいですよ!

今までフェスに興味なかった人や、行きたいけど行けない人なんかには、この場所とこのスケールはちょうどいいんじゃないでしょうか。

だって渋谷から30分くらいだし、さわやかな初夏の海風を浴びながらこんだけのアーティストが見られて、チケット6,300円ですからね。なんてリーズナブルでステキな休日なんでしょう!

▼出演ミュージシャンについては、こちら
豊洲野音CARNIVALで、僕が感動に打ち震えたミュージシャンたち | CLOCK LIFE*

▶ 豊洲野音 CARNIVAL

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