クロマニヨンズと恥ずかしいボク。

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朝からプレゼントしてもらったクロマニヨンズのCD聞いてたら、すんげー楽しくなってきちゃった。

歌詞カードを眺めながら、しっかりアルバムを聴くなんて高校生以来かも。

ヒロトもマーシーも変わってないようでちゃんと剥けまくってて、ブルーハーツからハイロウズを経て今のクロマニヨンズっていう、すんげー自然な流れが歌詞や音からも読み取れて、それだけでとっても幸せな気分。

サラサラと流れている人たちは、水たまりで澱んだりはしないんだねえ。

そんでね、一曲一曲聴いてたら、またふつふつと感動というか幸せというかウハウハな気持ちが溢れてきたんだけど、なんかそれって、すんげー久しぶりな感覚だったの。

そんで考えてみたんだけど、ボクっていつの間にか、音楽すらも純粋に楽しめなくなってたんだなーって。

つまりね、大人になってすれてスネ夫ちゃんになったボクは、純粋に

「この曲カッケー!」

じゃなくて、

「この曲で言ってる言葉は哲学っぽくて、頭が良く聞こえそうだな」

とか

「この曲をカラオケで歌ったら、みんながすげーって思うだろうな」

とか

「こういう曲が好きなボクって、きっと尊敬されるだろうな」

とか、そんな恥ずかしいことを、無意識に思ってたみたいなの、ずっと。キャーーーーー(≧∇≦)

無意識ってとこ、ミソね。気づいてないんだから(笑)。

でもおじさん、やっと「自分がそのまんまでスゲー!」ってことを思い出したから、高校生の頃みたいに、歌詞カード眺めてウキウキしながらクロマニヨンズ聞いたら、もう楽しくって楽しくって♫

ヒロトあいかわらずバカだな〜って笑いながらも、でも深いテーマを孕んでてやっぱカッケー!とか、マーシーのギターリフ変わってね〜って懐かしがりながらも、やっぱカッケー!って。

クロマニヨンズ聞いてても尊敬されないし(笑)、カラオケで歌っても盛り上がらない変な曲が多いけど、やっぱりクロマニヨンズくっそカッケーじゃん!

四十のおっさんが朝っぱらから自分の部屋でロック聞いて、ウハウハになって部屋の中を落ちつきなく歩き回ってるって、ねえ、これが幸せってやつじゃないのー?

みやちゃん、ハッピーをありがとねー\(^O^)/

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