有料だからこそ書くほうも読むほうも楽しいnote。

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最近、noteに注目してます。楽しいです。Facebookにいる時間が大幅に減りました。

noteはテキストや写真など個人のコンテンツを有料で販売できる、ということで、「人生のすべてをネットに発信して、好きなことだけして生きていく」という仮説を検証している僕にはぴったりだなあと思っているわけですが、やっぱりおもしろかった!

まずもうとにかく「有料である」ということがとてつもないです。ちょっとしか触ってないのにこれは驚きました。

コンテンツを売る側は「お金もらうんだからしっかりやろう」という責任感を持っているし、買って読む側も「お金払ってるんだから集中して読もう」というモチベーションを持っている。有料というフィルターである程度のクオリティが確保されてるわけです。無料で無責任な情報が氾濫するネットに、ようやく新しい光が差したような大袈裟な気持ちにもなります。

はあちゅうさんがnoteでやってる有料マガジン『月刊はあちゅう(500円)』って、基本的にすごくのんびりした日常のお話が多いんですよ。もちろん感心してしまう有益なお話もあるんだけど、コラムと言うよりエッセイに近い脱力系日記が多い。

でもお金を払って読むので、そういうのんびりしたおもしろさがきちんと伝わってくる。無料のブログに同じことが書かれていても僕は読まなかっただろうと思う。

お金を払うったって月にたった500円ですからね。スタバでカフェモカとか一杯飲んだらそれくらいしますよね。この辺のお金に対する嫌悪感がもっと薄まっていけばいいのに。

僕は昔から中島らもや大槻ケンヂの気の抜けたエッセイが好きで、こういうのを書いていきたいなあと漠然と思ってたので、すでに実行しているはあちゅうさんには感服いたしました。

また、お金を払った人しか読めないというクローズドな場所なので、炎上を恐れずにけっこうキワドイことまで書けるというのもいいですね。はあちゅうさんの「自分にとっての「幸せ」の作り方」というお話には心を揺さぶられました。リアルっていつでもキワドイです。心に響くものってキワドイです。

とりあえずアレコレ実験してみようと思ってます。

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