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ママちゃんと冬の北鎌倉デートへ出かけたときに、円覚寺でお抹茶をいただいてきたのよ。

冬の北鎌倉デートはのんびり楽しめるよ

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▲ 茅ヶ崎からR134を鎌倉へ。天気がいいと七里ヶ浜らへんがいつも気持ちいいねえ。

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▲ まわりにお寺さんがたくさんある北鎌倉駅

駅の近くには駐車場がたくさんあるけど、タイムズとか民間の駐車場が安くてオススメ。

円覚寺や建長寺などお寺に併設された駐車場は「1日最大料金」が設定されてないので、長居するとバカ高くなっちゃうかもよ。

いちばん安いのは「1日最大1000円」かな?だいたいは「1日最大1500円」だと思う。

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▲ 駅から円覚寺までのこの小川がさらさらとのどかで好きなんだよね。

この辺は観光客でごった返すから、やっぱりシーズンオフの冬が落ちついていていいです。

駅からいちばん違い!荘厳ながら落ちつく「円覚寺」

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▲ 駅の隣と言ってもいいところにある円覚寺の入ってすぐのところにある大きな門。

これを見るといつも羅生門を思い出します。とくに雨の日は。

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▲ もう梅が咲いていましたねえ。

円覚寺って、映画監督の小津安二郎さんが永眠されてるんだよねそういえば。

佛日庵(ぶつにちあん)でお抹茶をいただく

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▲ ここがお抹茶をいただけるという「佛日庵」

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▲ 円覚寺に入るのにも拝観料300円を払うんだけど、ここでも100円を払います。拝観させてもらうんだからありがたや〜

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▲ おうっ!これこれ!お庭で飲めるお抹茶!一杯500円ね!

お線香とお札をもらって庭で待つ

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▲ 拝観料とお抹茶代を受付に渡すと、お線香と抹茶引き替えのお札をもらえます。

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▲ すでにお抹茶を嗜んでいる先客がいらっしゃるね。

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▲ まずはお線香を立てます。かやぶき屋根が立派やわ〜。

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▲ 境内奥には、風情のある茶室もありました。

中は撮影しなかったけど、茶室って究極のミニマルだよね。無駄の一切無いコンパクトな空間でこそ、思考は広く広く飛び立つのでしょうか。

この茶室の脇の小さな苔庭が、落語家の林家木久蔵作なんですって。え?ラーメンの木久蔵師匠?なんで(笑)?

お抹茶すげーおいしい!甘い!落ちつく!

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▲ 庭を散策していると、出てきましたお抹茶!大ぶりの茶器と泡だった表面がいいですね〜

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▲ ずずずずず〜っと音を立てていただきます。

「けっこうなお手前で」なんて言ってみたけど、煎れてくれたおばちゃんはもちろんすでにいません。

お抹茶飲むの初めてだったんだけど、ふつうにおいしかった!

ふ〜って自然と息が漏れて、余計な力が抜ける感じ。やっぱり落ちつくんですねえ。やっぱり日本人だなあと思いましたよ。

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▲ このお茶あてに出てきた落雁(らくがん)がまたおいしいの。

ひかえめな甘さでね、ふだんどんだけ味の濃い強烈な味覚ばかり味わっているのかと反省しましたよ。

やさしいやさしい味。お抹茶と引き立てあう絶妙のマリアージュでしょう。

ってよく見るとこれ鳩の形?鳩サブレか?(笑)

鎌倉寺巡りの小粋なひとやすみ

いやあ、ホントここよかったですよ。

お抹茶と落雁もよかったけど、拝観料を払って入るせいか、人も少なくて落ちつくんです。

寺巡りってけっこう歩くんで疲れちゃうんだけど、どっかお店に入って休憩するなら、せっかくなのでこういう風情のあるところでゆっくり休みたいですよね。

外国人観光客にも受けそう。休日はやっぱり混雑するのかな?

ぜひ一度、お抹茶試してみてくださいな。

おまけ

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▲ お地蔵さんが彫られたカラーコーンを発見!こんなんはじめて見た!(笑)