自分の好きなことをストレートに発信できる場所としてのWEBマガジン

ご無沙汰してます。ここ数日ブログを書いていなかったのは、読んだり聞いたり話したりで頭の中がゴチャゴチャしていて、何かをアウトプットする状態ではなかったからなんです。

というのも、このブログ以外にWEBマガジンを起ちあげようとしていて、その準備にあれこれ奔走しているところです。正しくはWebメディアと呼ぶのかな?わからないけど、個人的にはマガジン=雑誌という呼称とイメージにこだわってるんですが。

といっても、起業してお金を稼ぐためとかではなくて、ひょんな思いつきから始まった、大人の真剣な遊び。僕がやりたいことや知りたいことを、得意な人や好きな人に聞いたりお願いしたり巻き込んだりすることで、僕も他の人もfun-funな関係で読者も楽しめるようなイメージです。

誰だって自分だけの「得意なこと」や「好きなこと」を持ってるんですけどね、なかなかそれを認めようとしない人が多いです。

僕の奥さんも「君の作るデザートはプロ級だからお店に出したりブログに書いた方がいいよ」と何度も何度も言っていたのに、なかなかその言葉を受け取ろうとしませんでした。「ぜんぜん大したことないよ、誰でもできるよ」って。

でもしつこく言い続けていたらようやく「ハナちゃんのほっぺ♡」というデザートブログを始めて、最近は更新できてないけど、アクセスがどんどん増えて喜んでます。

かく言う僕だって、常に自分よりスゴイ人を見つけてはやっぱりオレはダメなんだと項垂れていたクチだけれど、自分よりスゴイ人なんていくらでも、永遠にいるんですよね。トップでなければ何もやってはいけないのだとしたら、イチロー以外は誰も野球を教えることができないという話になります。

そして剣豪・柳生石舟斎や宮本武蔵の言葉を借りるなら、「天下無双(No.1)とはただの言葉」であり、そもそも人間には上も下もない。狭い枠組みを自分たちで作って、その中でスゴイとかダメだとか勝手に判断しているだけです。

と、いうようなお話を、個人コンサル(お悩み相談)で話しているんだけど、なんか最近それだけじゃつまらないなあと思うようになってきた。相手の素晴らしいところを本人に気づかせてあげることは大きな喜びだけれど、それより何かを一緒にやったほうが僕自身が楽しいんじゃないか。そう思えてきたんです。

そういう一面もあって、まだ陽の目を見ていない<宝物>___大好きなこと・得意なことを隠し持っている人に声をかけて、アクセスとか常識に邪魔をされずに自分の本来の姿を発信できる「場所」を、作っていけたらなあと思っています。

自分には竜さんを喜ばせたりワクワクさせられる<宝物>があるよ!あるいは、一緒に何か作りたい!と思う方のご連絡待ってます。⇒ メール

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