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Twitterを徘徊していたら、見つけちゃいました神アプリ!

使い物にならないと評判のiOS6純正マップアプリの代わりとして充分すぎるほどのポテンシャルを秘めた、Google Mapベースの多機能マップアプリ『Maps+』。しかも無料ときてる。

あまりに簡単にマップ問題が解決して拍子抜けしちゃったくらいです。

Maps+ 1.3.3(無料)App
カテゴリ: ナビゲーション, 旅行
販売元: IZE, Ltd. – IZE, Ltd.(サイズ: 8 MB)
全てのバージョンの評価: (39件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

 

ふつうにGoogle Map使えんじゃん!

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SafariでGoogle Mapを開いてホーム画面に追加するとか、その際に下部に表示されるツールバーを消す方法だとか、iOS6でGoogle Mapを使うためにいろんな方法が模索されていましたが、Maps+ならそのまんまGoogle Mapが使えるんです。

もちろん全画面表示で、iPhone5の4インチ画面でも広々見ることができます。

 

純正アプリにせまる多機能性

 

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無料アプリなのに、純正アプリにせまるほどの多機能を備えています。

しかも自分が使いたいアイコンだけをドラッグして画面に置くことができるので、マップの視認性の邪魔になりません。ちなみに各機能は……

  • Alarm)その場所に行ったらアラームが鳴る。
  • Locate現在地を表示する。
  • More各機能(Tools)を表示する。
  • Pinピンを刺す。長押しでピンの履歴を表示する。
  • Route経路検索。長押しで経路の履歴を表示する。
  • Search検索
  • Settings設定画面。地図表示と航空写真表示の切り替えなど。
  • Trackトラッキング(走行路記録)開始。長押しでトラッキング履歴を表示する。
  • Twitter近くの位置情報のあるツイートを探す。

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航空写真だってバッチリ!

¥250でアドオンを購入すれば機能制限解除!

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無料のままだと、ピンやブックマーク、経路検索の数などが制限されますが、250円のアドオンを購入すれば無制限に使えます。

何千円もするマップアプリを検討していたので、これは安すぎる!と言わざるをえませんね。

残念なところ

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2012年現在、ちょっと残念なのは以下の二つ。

  • 日本語による周辺検索ができない(「コンビニ」とかで検索しても結果が出ない)
  • アプリの設定などは英語で日本語に対応していない

僕は主に仕事で行く場所を住所検索するので、キーワードによる周辺検索に対応していないのは問題ないですが、できるようになれば便利ですね。

検索は日本語に対応していますが(Google Mapが対応している)、アプリ自体は日本語に対応していないので、各種設定や機能、アドオンの購入などは英語表示になってしまいます。それでも充分便利に使えますが、いずれ対応してくれると信じています。

ひきつづき今後に期待!

じつはまだ車載充電器が用意できていないので(Lightningコネクタのアダプタが届かない!)、実際に走行時の現在位置取得やトラッキングなどを試してはいません。

使用レビューはあらためてお届けします。

iOS6のマップが大きな波紋を呼んでいるので、Maps+の開発者も今後のアップデートに力を入れてくるんじゃないかな、なんて気がするので、期待しましょう。

ちなみに似たような名前の類似アプリがあるようなので、間違えないように気をつけてください。