『モンベル ムーンライトテント 2』の開封から設営の仕方まで。

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モンベルの歴史ある定番テント「ムーンライトテント 2型」を紹介します。

雨風に強く、設営が簡単で、コンパクトに収納できるという、野宿旅人にピッタリのアイテムです。

その名の通り、月明かりの中でも素早く設営でき、雨の多い日本の気候に最適な優れた防水性・通気性を誇ります。軽量でコンパクト収納が可能なので、自転車やバイクのツーリング、バックパッキングなど幅広く使えます。スタッフバッグつき。___Amazon商品説明より

『モンベル ムーンライト2』の開封と同梱物

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▲ モンベルらしくかっくいーパッケージ!

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▲ 中身を取り出したところ。オリーブ色のテント本体、ライムグリーンのフライシート、ポールの入った袋、ペグの入った袋。

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▲ ポールとペグを取り出したところ

庭で設営してみよう

1.テント本体を広げる。

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▲ まずはテント本体を地面に広げる。

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▲ 撮影の際には使用しなかったけど、テントの下にはグラウンドシートを敷いた方がいいでしょう。これはムーンライト専用のモンベル純正シート。

▶ モンベル(mont-bell) ムーンライト 2 グラウンドシート グレー×ライトグリーン(GY/LG) 215×145cm 1122316

2.接続したポールをテントの上に設置する。

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▲ ムーンライトのポールは、伸ばして差しこんでいくと、中に通ったゴム製のショックコードの力で半分自動的に組み上がっていくセルフスタンディング方式。

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▲ 説明書なんてなくても、ポールが勝手にカチャカチャはまっていく感じ。

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▲ テント本体の四隅の金具にポールを差しこみます。

3.テント本体をポールに引っかける。

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▲ 前後のゴムと真ん中のフックをポールに引っかけるだけ。

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 ▲ この三点吊りだけで完成されてしまうのが、このテントのスゴくて簡単なところ。

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▲ 前(入口のほう)はこんな感じ。ナイロン樹脂製のポール接合部にゴムを引っかける。

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▲ 後ろも前と同様にゴムを引っかけるだけ。

4.フライシートをかぶせる。

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▲ ばさーっとフライシートをかぶせましょう。

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▲ 後ろから見たところ

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▲ フライシートのポール接合部に当たる箇所はしっかり補強されている。

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▲ 後ろの接合部もしっかり補強されてますね。

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▲ 実際に使用するときは、テント本体やフライシートをペグ打ちして、こんな感じになります。

世界一簡単に設営できるテント

「ムーンライト」という名称は、月明かりの下でも簡単に設営できる、という意味がこめられているとか。たしかに構造さえわかっていれば、こんなに簡単かつ素早く設営できるテントは他にないでしょう。さすが登山ブランド・モンベルの歴史ある製品だというところです。

悪天候や疲労に左右されるアウトドアにおいて、テントの設営・撤収の手軽さは、とても大切なポイントです。前室が狭いので、リラックスしてアウトドアを楽しむ、というよりは、ストイックな野営旅に向いているテントと言えるかもしれませんね。

十年以上使っているという人もいるらしいので、僕も大切に長く使っていこうと思ってます。


実際にキャンプ場で使ってみたフォトギャラリー

『モンベル ムーンライトテント2』のある風景。自然の中のフォトギャラリー(写真多数) | CLOCK LIFE*

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