ダイソンのコードレス掃除機のダメなところとイケてるところまとめ

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ダイソンのコードレス掃除機「DC45」を使いはじめておよそ一ヶ月が経ちました。

評判どおりのスゴイやつで、最近は毎日の掃除が楽しみになっちゃったほどですが、それでもイケてるところダメなところが見えてきたのでご紹介します。

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ダイソンのダメなところ

手入れがけっこうめんどくさい

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前記事で紹介したように5種類のヘッドが付いているのでとても便利なんですが、それぞれのヘッドの手入れがけっこうめんどくさいんですよね。

メインの「通常モーターヘッド」はヘッド内でブラシがくるくる回ることでゴミをかき集めてくれるイケてるやつなんだけど、そのブラシ部分に髪の毛とか輪ゴムとかがからまっちゃう。

ホコリを取るのに便利なブラシノズルにもゴミが付きやすいし、他のヘッドもそれぞれそのままにしているとゴミが付着するので、いちいち取り除かないとならないんです。

一ヶ月に一度はフィルター掃除も必要ですし。

吸引力がそれほどでもない

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ダイソンといえば「変わらない吸引力」がウリですが、吸引力自体はまあまあといったところです。変わらないけど、メチャクチャ強いわけでもない。

コードレスの限界でしょうか。以前使っていた普通の掃除機(コードが付いていてうるさくて重いやつ)よりは弱い気がします。

とは言っても日常的にさほど不便はないですし、強モードを使えば吸引力もアップするので、うまくやれば問題はないレベルです。

それでもダイソンを買って良かったと思うイケてるところ

毎日掃除機をかけるようになった

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コードレスで軽量でさっと使えるので、手軽に掃除できるのは本当に便利。

今まではダスキンのフロアモップで掃いて、掃除機は週末にかける程度だったのが、ダイソンにしてからは毎日かけてます。むしろ楽しいので早く掃除したくてそわそわしてきます。

キレイ好きの人にはストレスがそうとうなくなりますよこれ。

よく眠れるようになった!

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ダイソンを購入した理由で一番大きかったのが、布団の掃除ができること。

僕はホコリアレルギーなので、乾燥しているシーズンはセキやくしゃみが止まらなくて、鼻がつまってなかなか眠れないんですが、ダイソンのフトンツールで毎日掃除をするようになってからは、ウソのように安眠できるようになりました。これはホントうれしいポイント!

子どもたちが夜中にしていたセキも止まって、万々歳です。

日常的にいろんな場所を掃除するようになった

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そんな最高なフトンツール以外にも、ソファや狭いところのためのミニモーターヘッドや、細かいところのためのブラシノズルなど、付属のヘッドが多種多少なのもうれしい。

これ一台でもういろんなところを掃除しまくってます。長いパイプのおかげで、壁や天井の掃除も楽ちんになりました。

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コードレスが神!

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「何はともあれコードレスが神!」

というのが、僕と家内の一致した感動であります。

毎日手軽にさっと使って、布団もキレイにして、部屋中のいろんなところを掃除する気になるのも、コードレスだから。これに尽きます。

吸引力がまあまあと書いたけど、今までのコードレスと比べたらそんなもんスゴイですよこれは。

まとめ「今のところ、もう他の掃除機には戻れない」

ひとことで言えば、メチャクチャ気に入ってます!

「もう一度買うか?」と問われれば迷わず「イエス!」ですし、「壊れたら次は?」と問われても迷わず「ダイソン!」と応えましょうぞ。

最初は「使用時間が20分で、強モードでは8分」ていうのが気になっていたんだけど、実際には日常で掃除機を20分もかけませんよ普通。

書斎と五人の布団と階段と廊下とリビングとキッチンを念入りに掃除しても、トータル10分くらいでいつも終わります。強モードを多用しても充電がなくなっちゃったってことは今まで一度もないですね。

個人的には、技術大国日本のメーカーにがんばってもらいたいなあ、と思ってます。ダイソンの良いところをちゃっかり取り入れながら、日本人の需要に合ったリーズナブルな製品を出してくれたら、迷っちゃうかも。

ということで、今のところ、もう他の掃除機には戻れません。

最新型のDC62や、僕の生活を変えたフトンツールなど、他にも様々なダイソン製品が出ているので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

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