音楽好きのあなたがクリスマスに「beats」のヘッドフォンを買うべき3つの理由

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メリークリスマス!

ということで、子どもたちのプレゼントをAmazonサンタに発注するついでに、自分にも「beats by Dr.Dre Solo2 ワイヤレスヘッドフォン」っていうカックイーヘッドフォン買っちゃいました竜さんですこんばんみ。

僕がクリスマスに「beats」のヘッドフォンを買ってハッピーな3つの理由。

1.音質と携帯性のゴキゲンな共存

僕がbeatsを買う決め手となった第一要件は「ワイヤレスと音質の共存」ができること。

これまでは、音質を重視したヘッドフォンとランニング時や日常における携帯性を重視したワイヤレスヘッドセットを併用していたのだが、常に音質か携帯性のどちらかを犠牲にするストレスがつきまとっていた。

beatsなら、その二つの要件をクリアしながらデザインも優れているので、所有する喜びも同時に味わえる。

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▲ 以前は、この2つを時と場合によって使い分けてた。

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▲ 携帯性+音質が共存するbeatsは、僕の需要がオールインワン。

2.ポップ&クールなデザインと豊富なカラバリ

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beatsはDr.Dreっていうヒップホップの教祖みたいな人が設立したブランドなので、デザインがポップというかアメリカン。

なのでシックでアダルトなレディース&ジェントルメンにはちょっと抵抗があるかもしれないけど、じつはカラーを選べばけっこうクールなのもあるのよ。

ブラックは多くの人に汎用性があるだろうし、最近iPhoneとかMacBookとかにAppleが展開してるカラー(シルバー・スペースグレイ・ゴールド・ローズゴールド)なら、エレガントな装い。

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▲ 僕もこのスペースグレイと最後まで迷ったよ。

3.ホームシアターの必需品

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基本的には外出時の音楽環境のために買ったbeatsだけど、同じくらい決め手になったのが、家庭内における映画鑑賞スタイルの補完。

この前『クリード』って映画の試写を見させてもらったときに、「映画って大音量だ!」って唐突に気づいたんです。

huluとかNETFLIXなどの動画配信サービスのおかげで、自宅でも映画を気軽に楽しめるようになったんだけど、じつは映画の迫力とか臨場感を味わうのに大事なのは、スクリーンの大きさより音量に寄るところのほうが大きいんですよね。

暗くした書斎の27インチのiMac Retinaで見れば映像は充分だし、iPadだって顔に近づければ大画面になる。

でも一般的な民家で、映画館なみの大音量はムリ。だからと言って高音質なヘッドフォンはケーブルがわずらわしい。

ということでbeatsの出番です。

書斎を暗くしてドアのカギ閉めてbeats着けて大音量で見る映画ハンパないです。やっぱりホームシアターは音ですわ。

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ということで、いろいろ書いてみたけど、まーとにかくカックイーです!

AppleStoreでは30,000円だけど、Amazonの方がだいぶ安かったので僕はそっちで買いました。あ、あとワイヤレスじゃないやつもあるから、買うときは注意してください。

お店によってカラーバリエーションの取りそろえが違うので、気になるひとはいろいろチェックしてみてねー。

大人こそ自分を喜ばせるプレゼント自分にしましょー!メリークリスマス!

▶ beats ワイヤレスヘッドフォン|Amazon