ブログを早く書くコツ「ひとの「感じ取る能力」ナメたらあかんで」

この記事けっこう衝撃でした。

■ブログを早く書くコツ? 「読者目線なんかやってたら、とてもじゃないけど書けませんよ」|心が風になる

最近、脳と文章が直結してないなーっていう実感があって、アナログのノートとペンを使ったり、パソコンに向かう前にじっくりじっくり考えたりすることでだいぶ改善されてきたんだけど。あと親指シフトとかも検討したり。

でもそれ以前に

「自分の頭の中に浮かんだことをすべて表現することを自分が許可しているか」

っていうのが、一番大きなブロックだったんだーって衝撃。頭で考えてることと文章が食い違うのも、ブログを書くのが遅いのもそれが理由。

心屋さん曰く

「いいこと書こう」
「ちゃんと書こう」
「わかりやすく書こう」
「間違えないようにしよう」
「これ書いたらどう思われるかな」

を捨てたらどんどん書けると。

ボクはブログ書くのが遅いのが悩みだったんだけど、それってただ

「頭が悪いことがバレないように」とか

「これ書いたらどう思われるかな」とか

そういうことばかり気にして

「嫌われないように」
「恥をかかないように」

時間と労力を使ってただけなんよね。

全部さらけ出してナンボやないのー。読者目線が大事っていうけど、読者をターゲティングして限定したら、そういう人たちに向けて自分で可能性を限定してるのと同じだよね。

そういう心のブロックをはずしたら、早く書けるし、楽に書けるし、しかも言いたいことがちゃんと届くんだね。

その文章や記事が「正解かどうか」なんてこと考えてる間に、もっともっと垂れ流せー。

ちゃんとまとめた文章は、外部メディアとかコラムとかnoteとか書籍とか、いくらでも書く場所あるもんね。

「ひとの「感じ取る能力」ナメたらあかんで」 by 心屋さん

P.S. 試しにこの記事書く時間測ったら12分だった。アメブロだったらポイッと投稿して終わりなんだな。あと心屋さんもひらがな入力だって。親指シフトがオレの中でどんどん大きくなるー!

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