アウトドアでくつろぐ新感覚!どこにでも持っていけるエアソファー

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今年もたくさんアウトドア・グッズを買ったりもらったりしたけど、イチオシは断然これ!

デイパックに入るくらいコンパクトに収納できるのに、一瞬で膨らませて、公園でもビーチでもキャンプ場でも家のソファのようにリラックスできるエアソファー。今まで汗だくになりながら足踏みポンプで空気入れてたのなんだったんだよまったく。

快適すぎて寝まくったキャンプ

先日の道志の森キャンプに持っていったんだけど、あまりにも快適すぎてリラックスしすぎて、遊ぶより寝たおしちゃったよまったく。

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▲ アウトドアとは思えないリラックス感。

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▲ 空気をパンパンに入れるより、ちょっと抜いたほうが安定して気持ちいいね。

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▲ ママちゃんものんびり。

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▲ 子どもたちも家のソファのようにくつろいでたねえ。

プールでプカプカ

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▲ 道志の森には大きな人工池があるので、ぷかぷか浮いてみたよ。

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▲ 小学生ならボートサイズ。

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▲ こりゃ極楽だわ〜

公園でも

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デイパックに入るコンパクトな収納性

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▲ 膨らませたサイズがこれだけ大きいのに、折りたたむとホントちっちゃい!肩ヒモもついてるし、オレのノースフェイスのリュックなら3コくらい入っちゃうんじゃない?

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▲ こうやって折り曲げて入ってる。

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▲ 樹脂製の頑強なバックルで留める仕組み。

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▲ バックルを外して伸ばして。

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▲ ぺろぺろ〜んと広げます。

エアソファの膨らませ方

膨らませるのにはちょっとコツがいります。

初めてのときはうまくいかなくて「しまった!クソ製品かこれ!?」なんて思うかもしれないけど、それはコツを知らないのと、まわりの目が気になっているだけです(笑)。その恥ずかしさのあまりAmazonに怒りのレビューを書いてる人がいるけど、ちゃんとやり方がわかればカンタンですからね。落ちつきましょう。

販売元なんかの動画を見ると、その場で一瞬で膨らませているけど、ポイントはひとつ。

恥ずかしさを捨てて、走る。

  • 空気口を大きく開けて走る
  • 空気口の向き(角度)に気をつける
  • 止まったら空気口をきちんと閉じる

に気をつければやれば誰だってすぐにできるようになる。ちょっとゆるめでも、バックルで何重かに巻くとパンパンになるので大丈夫。

僕のこの動画だと3往復くらい走ってるけど、今は慣れたのでもっと早いですよ。

あと、海とか風のある場所だったら、走らずに立ってるだけで膨らんだりもするよ。

アウトドアにソファという新感覚

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昼寝でもプールでも寝ころんで大活躍のエアソファーだったけど、キャンプ場でしばらく使ってて一番すげーなと思ったのは、シンプルに「アウトドアにソファーがある」という体験したことのない感覚。

キャンプとかのアウトドアって、座るところやくつろぐ場所が限定されてるじゃないですか。でもアウトドア・チェアとは別に、このエアソファーにぶわっと深く腰かけて、木々の緑や瞬く星空を眺める体験は、これまでのアウトドアにはなかった体験です。コットやエアマットとはまた違うんだよなこれ。

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あとやっぱり画期的だなあと思ったのが、空気の入れ方だよね。ちょっとしたコツはいるけど、こんだけデカイものに1分もかからず空気を入れられちゃうんだぜ。

同じくらいのサイズのよくあるゴムボートを持ってきている家族が何組かいたけど、あれだと足踏みポンプで何度も何度も汗かきながらやって、けっこう時間がかかるよね。あと空気抜くのも。

エアソファーなら、空気を入れるときも抜くときも、とにかく空気口が大きいから、丸めるだけで収納できるし、ホント画期的!

ちなみに僕のやつはオリジナル・ブランドではなくて、半額くらいの類似品だけど、作りもしっかりしていてとてもいいですよ。これお店とかに置いてもお洒落なんじゃない?

ゆりちんありがとう!

▼ 僕が買ったのはこれ。迷彩柄が気に入ったので。

カラーや価格もいろいろあるから見てみてー。

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