[ 日刊CL*23 ] ありがとの意味が分かった朝だから、一月八日は感謝記念日。2014/01/08

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わかる人にもわかるかわからない微妙かつ懐かしいパロディの俳句をタイトルにしてみましたが、皆さんご機嫌いかがでしょうか?

今から僕が書くことは、おそらく多くの人たちの心には届かないと思います。もしかしたら、心の奥深くまでぐっと響く人もいるかもしれませんが、基本的にはあくまでも個人的な吐露であり、記録であります。

読んでくれれば、何かいいことがあるかもしれないし、ないかもしれません。

僕は毎朝、感謝ノートをつけています。

自分が感謝できることを5つ思い浮かべて、感謝の理由と共に書き出すのです。

僕が読んでいる感謝の教科書によれば「毎日10コずつ感謝できることを付け加えていく」のが本道なのですが、10コもやっているとせっかくの朝活の時間がなくなってしまうので、僕は5コにしています。

とはいえ、5コだってなかなか難しいんです。寝ぼけた頭で必死に感謝できることをひねり出そうとしますが、そんなにポンポンとは出てきません。

しかも、昨日とは別の5コを書き加えなければならないのです。前に書いたものは書いちゃダメなんです。

だけど真っ先に思い浮かぶのは、家族や仕事の同僚、ブログやWebサイト、ガジェットやツールなど、毎日自分がわかりやすい恩恵を受けている人や物たちです。

朝の時間はもったいないので、僕はいつもルールを破って、今まで書いたものも含めてリストアップしていました。だから大抵は、健気で働き者の家内や、いつも愛らしい子どもたちや、憧れの作家やブロガーといった、お馴染みの名前がリストに並ぶことになります。

けれど今朝は、なんとなく、ちょっと無理やり他のことを書いてみたんです。

今朝僕が感謝したことは「バナナ」「資本主義」「白湯」「ロンダ・バーン」「本当の感謝の意味に気がつけたこと」の5つです。サザエさんか。

僕は「私はバナナに心から感謝します。なぜなら〜」というふうに理由を書いているうちに、じわじわと喜びが這い上ってきて、書き終わる頃には「なるほど!」と膝を打って頷いていました。

感謝とは、こういうことだったのか!

今まで僕は毎朝、自分が実際に恩恵を受けていること、ありがたいと思えることばかりを探していました。だからすぐに限界が来て、書くことがなくなったわけです。

けれど、感謝の習慣というのは、この世界のあらゆる事象に感謝する、ということだったのです。

「低カロリーなのに栄養豊富で、低価格で美味しい、バナナというダイエットにぴったりの食物があるおかげで、楽しく健康的に体調管理ができるのだ」とかいう小さな感謝が、たくさん集まると、生きているというただそれだけのことが、なんて幸せなんだ、と思えるんです。そしてそのことにまた、素直に心から感謝している僕がいる。

これは本当に、その境地に立った人でなければ「は?何言ってんの?」と嘲笑ってしまうような話なのはわかっています。

それに僕自身の中でまだ完全に消化されていないので、きっと他人にはなんのこっちゃの話なんでしょうけど、このありがとうの意味がわかった今日というのは、僕にとって大切な記念日だと言えるので、思わず書いてしまったわけです。

とにかく、明日からも感謝ノートを書いていきます。明日も一生懸命生きられることに、今日もありがとう。

2014年1月8日午後7時51分 リビングのソファにて。本田圭佑の入団会見を心待ちにしながら。

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今朝の茅ヶ崎海岸

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今日のラン

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今日のゴハン

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白身魚のフライとコロッケとハッシュドポテト。たまには揚げ物祭りね〜♫

今日の睡眠

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うん、いい睡眠だ!

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