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僕は今、ブログや情報サイトを運営したり、映画のライターをやらせてもらったり、好きなことを仕事にして生活しています。

けれど三年前、はじめて「Dpub」という巨大オフ会に参加したときには、僕はお金のためだけの仕事をイヤイヤやって生きていました。

今あらためてふり返ってみると、今の僕があるのはDpubのおかげかもしれないって思うんです。

数年前、病に倒れた家内と共に、生きる希望を失いつつあった僕を救ってくれた本がありました。

茅ヶ崎の小さな書店でこの本に出会い、僕は「人はいつだって、なんだってできるんだ」という希望をもらいました。

この本はタイトル通り、アプリ開発の技術書ではなく、著者が実際にやってきたことをざっくばらんに開陳しているんだけど、その中にDpubが出てきたんです。

C言語すら知らず、アプリのこともネットのことも何もわからない著者は、アプリ開発者や出版関係者、ブロガーがたくさん集まるこの巨大オフ会に参加して、未知の人々と繋がって、アプリを出して、本を出版して、人生を切り拓いた。

人見知りで、学校や職場以外で友だちを作った経験のなかった僕だけど、重い腰を持ちあげてDpubに申し込んでみました。

それから毎年、過去三回参加させてもらい、のべ100人以上の人々と出会い、あそこでなければ聞けない貴重な話をたくさん聞いて、道しるべをたくさんもらいました。

その中の何人かにブログの相談をして、その中の何人かに仕事を紹介してもらい、その中の何人かに人生のアドバイスをもらい、その中の何人かとBBQパーティをして、その中の何人かとイベントを開催し、その中の何人かは、生涯の友と呼べる人になった。

そのおかげで僕は今、好きなことだけを仕事にして、毎日笑いながら生きています。

それもこれも、三年前のあの日、ドキドキしながらも初めてのDpubに申し込んだからなんです。

あなたの人生も変わるかもしれない

「Dpubに参加すれば人生が変わる」とは言いません。

けれど、人生を変えるチャンスをはらんだ出会いがたくさん待っている、のは確かです。

誰だって、初めは独りぼっちです。

僕が初めて参加したときは、二次会からだったので(今はそういうプランはないです)、一次会で楽しくできあがった面々が、すでにカラオケボックスで盛り上がっていました。

僕は六本木のカラオケボックスの廊下に独りぽつんと立ちつくして、あまりの疎外感に、来たことを後悔しはじめていました。

だって誰も僕のことを知らないんですよ。誰も声かけてくれない(今は幹事さんが気を使ってくれますw)。

でも僕は、決心してカラオケボックスの一室に飛びこみました。誰もが突然の見知らぬ男の登場にきょとんとしてましたが、僕は満面の笑みをつくって大きな声で言いました。

「お楽しみのところごめんなさい!初めて参加しました!自己紹介させてください!」

今あのときと同じテンションで、同じことができるかと言われると苦笑して隠れてしまうかもしれません。

けれどそうやっていろんな部屋を回って、みんなと話したから、三次会でじっくりとアプリ開発のお話を聞かせていただき、家に帰ってからもFacebookやTwitterで、今度はオフラインの濃密な交流が始まったのです。

Dpubは180名が集う、ただの飲み会です。

おいしい豚しゃぶを食べて、昼間っから飲みまくって、ひたすら楽しく語る場です。

そこへガツガツ熱い夢や野心を抱いて乱入したら、浮いてしまうけど、そこへ楽しく滑りこむことは誰にだってできます。

みんな心の奥には、素敵な夢や希望を抱いています。いつか、それらをみんなと共有して、力をもらって、あなたも人生を変えられるかもしれません。

「関東は遠くて行けない」と言い訳を探したあなた!最近は大阪や福岡などの地方開催もしていますが、あえて遠い東京に来てください。

ライザップで誰もが痩せるのは、高い料金を支払った時点で、気持ちのスイッチが入るからだと言います。

同じように、Dpubに申しこむ時点で、あなたのスイッチが入るはずです(Dpubの参加費は安いですよw)。

ていうか最近は、申し込み開始5分とかで埋まっちゃうから、スイッチ入れるのも大変なんだけど(笑)。

よかったら、六月に六本木でお会いしましょう!

申し込みやイベントの詳細はこちら

1年5ヵ月ぶり! Dpub 11 in 東京を6月20日(土)に開催します!第一回お申し込み受付スタートします!!聖地「豚組しゃぶ庵」で熱く盛り上がろう!! #dpub11 | No Second Life

主催者・立花岳志さんの著作