限りなく透明に近いiPhoneケース

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気がついたら最近、iPhoneケースを着けなくなってきてるんですよね。

これまでは、純正ケースに革のケースにゴッツイ防水ケースにバッテリ内蔵ケースなどいろいろ使ってきたんだけど、今は何も着けてない。新規購入したらいつも焦って貼ってたスクリーン防護フィルムも貼らなくなった。

最初は怖かったけど、いざ使い始めてみると、案外落としたりしないんですよ。っていうか正確には、僕のiPhoneの扱い方が変わったんですよね。

まず歩きスマホをほとんどしなくなった。そもそものところで、外に出ているときにはなるべくiPhoneを触らないようにしようって思ってるのもあるんだけど、ケースがないと本当にツルツル滑るからねこれ、怖くて歩きながらなんて使わなくなったのね。

ビーチとかキャンプ場とかのアウトドアシーンでも、ちょっと写真を撮るとかそういうとき以外はずっとポケットに入れてるから落とす心配ないし。駅とかで乗り換え案内アプリを見たりGoogleマップを使ったりはするけど、そういうときはちゃんと止まりますからね、歩きながらとかしません。メッセンジャーの通知をApple Watchで見られるのも関係あるかもな。

なんていうか、ケースを付けなくなってからiPhoneとの距離感が良くなった気がします。これは前にも書いたように、インターネットやSNSとの距離感とも言えるんだけど。iPhoneとの過剰接続が解消された感じ。

参照:インターネットとSNSの「チョウドイイ」を見つける旅

ケースを着けなくなったからiPhoneに触れる機会が減ったのか、iPhoneに触れる機会を減らそうとしたからケースが必要なくなったのかどちらなのかって言ったら、どっちでもなくて、両方から歩み寄ったというか、気づいたらそうなってたんですけどね。

うちの家内のiPhone 6s Plusには筐体を完全にカバーする手帳型のケースを着けてるんだけど、明らかに僕とiPhoneの扱い方がちがうんですよ(笑)。テーブルの上に置くときとかも、彼女はほうり投げるってほどじゃないにしても雑というか、アウトドアのちょっと危険な場所とかにも平気で置いちゃったりとか。

あとやたらしょっちゅうiPhone落としてガラスがビキビキに割れてる人っているじゃないですか。ああいう人たちってのは、よっぽどのおっちょこちょいか(ラブリー!)、そうでなければ、いろいろ余裕がないんだと思うんですよね。ていうのは、僕が実際そうだったから。

ふだんから鬱々と漠然とした悩みを抱えていたり、仕事やプライベートに時間がなくて焦ってたりすると、今目の前にある現実というか、今歩いている道というか、自分が生きている「今」に対する注意力が散漫になるから、僕もよくiPhoneを落としてました。そんで「あーケースと保護フィルム貼ってて良かったわー」なんて思ってたんですな。

iPhone落とすくらいならまだいいけど、事故とかもやっぱり心の状態が関わってる部分て多いと思うんですよ。極端な話、いつも笑ってる人は事故に遭わないというか、不幸を引き寄せないというか。まあそういう人は事故っても笑っていられるっていうのもあるけど(笑)。

まあそんな大袈裟な話じゃなくても、iPhoneには保護フィルムとケースが必ず必要だってのも思いこみだったなあと最近思ったのよって話です。iPhoneそのまんまよりカッコイイケースってやっぱないしね。

ちなみに細かいことを言えば、朝から晩まで一日中出かけるときは純正のバッテリーケースを着けるし、BBQパーティとかアウトドアでiPhone使う頻度が高いときはabicaseっていう革のケース着けてます。ちょっと隙間のあるケースの方が衝撃吸収的にもいいんですよね。やっぱカッコイイしーバイバーイ!。

家では全裸、外では革ジャンだけ羽織るロケンロールなiPhoneが最高だぜベイベー♫
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インターネットとSNSの「チョウドイイ」を見つける旅
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