仕事も遊びもクタクタになるまでやれよ!

所さんの人生論を聞いてると、つまるところ

「仕事も遊びもクタクタになるまでやれよ!」

って言ってるんですねこれ。ちょっと意外?

所さんは言っちゃえば「仕事を遊びにして遊びを仕事にする天才」なんだけど、それってつまり仕事と遊びの境界がないって言うか、人生ぜーんぶ遊んじゃってるってことだよね。

そんで、どこにでもいる遊びの天才といえば、子ども。子どもって、もうずーっと元気いっぱいでクタクタになるまで遊びまくってるでしょ。あれでいいんですよ。

「子どもは元気だから」とか言っちゃうけど、大人のほうがぜんぜん体力ありますからねそんなもん。人間の生きる原動力となる「元の気」は誰だって常に持ってるのに、大人は温存して出してないだけですからー。

ボクも昔やってたんだけど「クタクタになるまでがんばる」ってのは違うよ。ここでいう「がんばる」ってのは「やりたくないことをやる」ってことだから。それをつづけると誰だってちゃんとぶっ壊れます。

だから、「遊びを仕事にできたらええなー」って憧れるけども、それよりもまずは

「仕事を遊びにする」

ことが先なんですな。もっと言うと、仕事だけじゃなくて、家事も人間関係も不幸もなんもかんも全部ね。遊びを一番楽しむ方法は、クタクタになるまで真剣にやる!ことでしょ。だから

「目の前にあるすべてを遊びにしてクタクタになるまで真剣にやれるかどうか」

なんじゃないすか?

そんでね、身体をちゃんとクタクタにすると、悩んでるヒマなんてないのよ。夜もすぐ寝ちゃうよ。いつまでも夜更かしして寝たくないのは「今日という日が名残惜しい」わけで、なんかやりたい気持ちはわかるけど、それは明日やるべーっつって寝ちゃうんです。

もうボク雨が大嫌いでね、気圧の関係か日光の量か知らんけど、もう朝起きたら窓開けなくても自分のテンションで雨がわかるくらいなんだけど、最近は雨の日も遊びにしちゃう。

「雨の日にどれだけテンション上げて一日走りきれるかゲーム!失敗したら夕飯抜きねー」とか考えて、一人でゾクゾクしてんの。バカですねえ。バカになりましょうよ。

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