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頭の中に渦巻いている思考をとらえきれないのがストレスだったんだよね。

文章を書くのでも、書きたいことや思いつきはいろいろあっても、それをすべて言語化して整理するのってむずかしいじゃない。自分が何に迷って何に不安になっているのかとかの心の動きもじっくり掘り下げないと見えてこないでしょ。

今まではそうやって思考を吐き出して言語化するのにはアナログな「ノートとペン」を使ってたんだけど、アウトライン・プロセッサーっていうツールを使うと、それが楽ちんにできるって言うじゃないの。

頭の中でやるより断然速く思考がまとまる

Evernoteでも箇条書きして階層化もできるんだけど、WorkFlowlyっていう専用のWEBツール(無料でも使えるで)を使うとすんげーんだわ。

最近は、じっくり考えたいこととか講演会のメモとか、文章を書くときも、まずはWFにガーッて書き出して、どんどん階層化して、思考を吐き出してまとめることができるようになってきた。

ブログやメディアの記事を書くときも、まずWFに脳内の思考を洗いざらいぶっ込んで、その箇条書きの順番や階層を自由に入れ替えることで、文章の構成はほとんどできあがっちゃうんだよね。あとはちょっとした肉付けをするだけ。

使うツールが増えると一見めんどくさそうだけど、こうやった方が断然速く書けるし、何より脳内の混沌が隅々まで文章化される快感がたまらないよ。まだまだ完璧ではないけれどね。

難点としては、筆が走ったときに生まれる文章の疾走感が失われがちなんだけど、それも慣れが解決してくれると思う。

ボクも最初はイヤだったんよ。やってみればわかるけど、思考をだーっと並べて、それを移動したり入れ替えたりして文章ができるっていうのは、あまりにも数学的で無機質で、センテンスから血肉が削がれてしまう!なんて大げさなこと思ったりね。

でも考えてみたら、頭の中の混沌を全部つかまえて整理する、というのはいつもけっきょく頭の中で(苦労して)やってるわけだから、それをツールで効率化できたらストレスが減るし、文章のクオリティの方に注力できるんだよね。

だからWFは「脳内の混沌をまとめる」ステップまでで、その後実際に文章を書くときはまた別のステップとしてとらえて楽しくできてます。

ちなみにこの記事もWFにぶっこんで書いて、10分くらいで書けたんじゃないかな?

なかなか気持ちいいので、今度は実際にWFを使って記事を書く流れとか、併用している他のツールとかも紹介するねー!ほんだばー!

iPhoneアプリもあるどー