Apple/Mac

ドデカiPad Proは「遊び」のプロさ!プレイグラウンドは大きければ大きいほどいいのだ、を教えてくれたiPad Pro12.9のある日常レビュー

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先日、新しいiPad Pro 12.9インチが発売されたのでさっそく購入しました。

これまで使ってたiPad Air 2が素晴らしいモデルで、3年前の機種とはいえまだまだ使える現役選手なんだけど、次は絶対バカデカいほうのiPadを買おうと心に決めていたのです。

なぜなら、iPadおよびタブレットってのはやっぱりどう考えても、仕事とか建設的なことをするツールじゃなくて、遊ぶためのおもちゃじゃないですか。やたらとハイテクノロジーな大人の玩具。ならば遊ぶフィールドは広ければ広いほどいいし、バカみたいに大きい方がおもしろい!と。

ぼかあ毎日iPadで遊んでるけど、具体的にやってるのは

  • NETFLIXやAmazonプライム、YouTubeなどで映画動画を見る
  • ネットサーフィンする
  • DAZNでサッカーやバスケを見る
  • Kindleで小説や漫画を読む
  • dマガジンで下世話なゴシップ誌を読む
  • 「Space Marshalls2」や「Xenowerk」なんかのクールなゲームをプレイする
  • nasneに撮りためたテレビ番組を見る
  • Googleマップでバーチャル旅をする

みたいな感じかしら。

これって全部、やっぱ画面が大きければ大きいほど楽しいじゃない?

iPad Pro 12.9インチ 256GB スペースグレイ

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▲ 最近のAppleはパッケージもエレガントすぎてちょっとつまらなかったので、箱いっぱいに写真がドーン!がいいですね。

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▲ 箱の写真はびっちり原寸大。

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▲ めいっぱい遊ぼうと思って、使い道もわからないままApple Pencilも買いました。カバーはずっと純正って決めてます。

思ってた以上に(異常に)バカでかい!!

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▲ 手に持ってみると……デカい……バカじゃねえの!!!ってくらい……デカ。

いやもちろんわかってましたよ。店頭でも何度も触れていたし、バカでかいiPadがほしいんだ!っつってポチってるわけですから、わかってはいたんだけど、いざ自分のモノとして、毎日暮らしている家の書斎のデスクで持ってみると……デカすぎだわっ!というのが偽らざるファースト・インプレッション。

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▲ iPad Air 2(9.7インチ)と比べたら、そりゃあデカいですよ。

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▲ 12.9インチと9.7インチってことは、およそ3インチでこんだけ違うんですねえ〜。

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▲ 12インチのMacBookと比べて。およそ1インチでもこんだけ違うのか!

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▲ 軽量コンパクトでどこでも持ち運んで仕事ができるMacBookと、大きなフィールドでめいっぱい遊び倒せるバカデカiPad。自分でもチョイスの基準とかなんだかよくわかんなくなってきたぞ笑。

プレイグラウンドは広ければ広いほどいい!

バカみたいにデカい!……とは思ったけど、そんだけの楽しさもあるだろうと、さっそくいろんな場面で使ってみます。

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▲ まずはわが家でよく見かける僕のスタイル。書斎のソファでiPadですね。これはiPad Air 2。

長年慣れ親しんだ姿勢なので、重さにも大きさにも慣れてるし、楽ちんです。

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▲ こっちがドデカiPad Pro12.9に置き換えたところ。やっぱデカい!

そしてやっぱ重い。437gから677gへと、240g増量してるので、さすがに重量感はあります。iPad Air 2は片手でも持てたけど、こいつは無理だろうね。

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▲ でもこうして肘でホールドして両手で持てばしんどくはないですよ。っていうか、これくらい持てなくてどうしますか。ねえ。

雑誌や動画は別物になる。

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▲ 画面が大きくなっていちばん楽しみだったのが雑誌。ほぼ原寸大!

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▲ 横向きにしたってじゅうぶん読めるし。

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▲ DAZNでバスケ見るのもぜんぜん違う!

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▲ nasneに撮りためたテレビ番組を見るのも超快適。

動画と雑誌は思っていた以上に快適でホクホクしてます。

リビングに55インチのテレビがあるんだけど、どっちかってーとiPad Proをソファで見るほうが迫力ありますからね。近いと没入感もぜんぜん違うし、映画観るときはヘッドホンで爆音上映するので最高です。

デカくなったら外で使う機会が増えた?

僕がふだん持ち歩いてるMacBookって、やっぱりパソコンだから、カフェとか図書館で開くと、作業するつもりなくても「何かやらなくちゃ!」モードになっちゃうんですね。

でもiPadだと、ちょっとアレを読みたいなあとか、ちょっとネットで調べたいなあとか、この前の写真を見ようとか、楽しむ使い方がさっと手軽にできる。

iPad Air 2のときはあまり持ち運ばなかったんだけど、こいつになってからは、なぜだか外に持ち出して、ちょっとした隙間時間にあれこれ遊ぶようになりました。やっぱり大きいと快適なんでしょう。

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▲ ドトールでちょっとお茶、というときでも、MacBookを出すのは大げさだけど、iPadならデカくても気にならない。

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▲ 作業をしたくなったら、iMacで使ってる純正のBluetoothキーボードを持っていきます。

キーボードカバーは分厚くなるしちょっとクールじゃないし、僕は滅多に使わないので、こういうスタイルのほうが、iPadは「遊ぶためのツール」って立ち位置が明白で気持ちいい。

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▲ 夫婦で「次はどこの山を登ろうか」ってな打ち合わせをするときも、iPadだと楽しさ倍増。遊びですから〜♫

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▲ iPhoneもそうだったけど、一度デカいほうへ行くと戻れませんね。とくにマップは見やすいぞ〜。

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▲ 写真を見せるのにもいいよねそりゃ。

膝上のフィット感が抜群だった。

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▲ 使ってみて意外だったのは、ソファとかに座ってるときに膝の上に置いたときのフィット感。

純正カバーで角度をつけて写真のように置くと、筐体が大きいからすごく安定するんですね。

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▲ 9.7インチだと、ぐらぐら安定しないし、画面が小さいからやっぱり手に持ちたくなっちゃう。

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▲ でもこれなら安定するし読みやすい。

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▲ 片手ではキツいと思ったけど、慣れると人はなんでもできるもんですね〜。アームチェアで雑誌読むのは超快適です。

iPad Proってなんのプロよ?って思ったけど。

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iPad Proが発表されたときは、遊ぶためのツールに「Pro」なんて名前つけてどうすんのよ? なんて思ってたんですけどね、こいつはきっと「遊びのプロ」ってことなんでしょう。

だって「遊ぶ」ことに一生懸命になれる人じゃなきゃ、この大きさはもてあましますよ笑。

バッグに入れるときとか、持ち運ぶときの重さとか考えたら、やっぱり10.5インチがトータルでバランスのとれた「スマート」なデバイスであることは間違いないでしょう。

でもこの「バカじゃねーの!」ってくらいのドデカiPadのほうが、おもしろいじゃないですか。

スマートを取るかバカを取るか、ってな大げさな話でもないですが、僕はもうこれ完璧です最高です♫

もちろんこのサイズでもっともっと薄く軽くなる日がくるのでしょう。まだゲームとかApple Pencilとかでは遊んでないので、ちょいちょい楽しんでいきまーす!じゃあねー。

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