プロみたいな入門機?入門機じゃねえよこれ。「Canon EOS 9000D」

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10年ぶりくらいに、デジタル一眼レフカメラ買ったよ。

RICOH GRって素晴らしいスナップシューターを愛用してる俺なんだけど、ちょっとズームレンズでも遊んでみたくなってね。子どもとか人とか遠くから撮るのもおもしろいじゃん。

「Canon EOS 9000D」を選んだ理由

で、せっかくだからプロが使うようなスゲえやつを買っちゃうかと思って、信頼のおける知り合いのカメラ好きブロガーのブログをいくつか見たんだ。

そしたら、みーんなキャノンでさ。俺が昔使ってたのもキャノンのKissって入門機だから、次はニコンかソニーか、なんて思ってたんだけど、まあ操作性も慣れてるし、速攻でキャノンに決定。

メーカーが決まったので、あとはどれにするかっていろいろ見たんだけど、やっぱ上位機種はクソ高くてビックリ笑。オートバイ買えるじゃんよ。

よく考えたら、GRの画質に不満はなくて、ただズームで遊びたいのと、ひさしぶりに一眼レフの操作を楽しみたいだけだから、今度も入門機でいいやって。

キャノンの入門機といえば、昔から「Kiss」シリーズだけど、エントリーモデルの中に「9000D」っていう、なんかプロっぽい名称の機種があるじゃない。

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調べてみたら「Kiss X9i」っていうkissモデルとほとんど違いはないんだっていうんで、カッコいいのでこれに即決定!

☞ 「EOS 9000D」と「EOS Kiss X9i」の違い|フォトスク

だって、入門機って言うけど、もうスペックはほとんど中級機と変わんないし、十年前の一眼レフしか知らない浦島太郎の俺からしたら、とんでもないプロフェッショナル機ですよこんなもん。ていうかマジ入門機では、ない!

あと最終的に購入の決め手になったのは、「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM」っていう、高倍率ズームレンズキットがあったから。

このレンズは、望遠レンズほどじゃないけど、標準レンズよりずーーーっと大きくズームしてくれるエラいやつで、俺の用途にピッタリ。そのぶん高価だしデカくて重いけど、どうせ俺にはGRがあるんだから、一眼はヘヴィな仕様でいいやって。

前のときは、標準ズームレンズと望遠レンズがセットになったダブルレンズキットってのを買ったんだけど、けっきょく望遠レンズって持ち運ばないし使わないし、レンズ換えるのメンドイしね。

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▲ やっぱこのマークのところがね、Kissだとママさん一眼って感じがしちゃうけど、これならスペックほぼ同じでもなんかカッコいいじゃん。

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▲ こいつが、俺の言うところの「スゲえズームする標準ズームレンズ」。これはマジいい!

これ一本あればだいたい撮れちゃうでしょうよ。オールマイティなイカすやつ。

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▲ ぐお!想像してたより重いっ!

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▲ 本体とレンズで約1kgあるからな。そりゃ重い。けどまあ、一眼レフだぜ!って重厚感でもある。

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▲ 俺はレンズキャップを付けないので、レンズを守るためにレンズフードとレンズフィルター装着。

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▲ ズームを最長にするとここまで長い!象さん!

RICOH GRと比較

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こうやって比べると笑っちゃうくらい違うね。これで両方とも撮像素子は同じAPS-Cだし、GRの表現や画質だってぜんぜん負けてないんだぜ。

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▲ いつもならポッケにGRを放りこんで出かけるんだけど、ひさびさに一眼首から提げてお出かけ。やっぱこれくらいのサイズのレンズになると、首がモゲるね。

これからGRと使い分けてガンガン楽しんじゃおう〜っと。じゃあね。

ちなみにこの記事の写真はほとんどGRで撮影