漫画家の「朔ユキ蔵」さんは、やっぱり女性だった!というお話。[ 日刊CL*75 ] 2014/03/04

ハクバノ王子サマ(8) (ビッグコミックス)
知ってる人は知っているんだろうけど、漫画家の朔ユキ蔵さんは、やっぱり女性でしたよ!

朔ユキ蔵さんは、優香主演でドラマにもなった「ハクバノ王子サマ」や、昨日紹介した、お寺とお坊さんと仏教の実情を、リアルな性欲を交えて描いた「お慕い申し上げます」などで人気の漫画家さん。

男性が喜ぶ色っぽい描写が多いのに、女性心理を描くのが圧倒的に上手なので、もしや?と思っていたんだけど、やっぱり女性だったんですねこの人。

最近は、こういうふうにユニセックスなペンネームで読者を翻弄するのが流行ってるんでしょうか?

「モテキ」の久保ミツロウさんも、物語の内容からもそのペンネームからも、男性だと信じて疑わなかったのに女性で、笑っていいとも!に出演したときはホントにビックリしました!

僕は漫画に限らず、女流作家がけっこう好きです。

小説家なら山田詠美さんとか瀬戸内晴美さんとか、映画だったらソフィア・コッポラさんとか西川美和さんとか、女性が描く男性像というのがおもしろいのかもしれないな。

そういう女流作家が、女性でなく男性をターゲットに紡ぐ物語は、とくにおもしろい。

男性が求める女性像、男性が共感する男性像、そして男性にはわからない女性像といった存在をリアルに描けるのは、女流作家ならではだろう。

朔ユキ蔵さんに関しては、ちょっと調べればそのバックグラウンドや漫画家としての出自がわかって、なかなかに興味深いのだけれど、あまりここで書いてしまうと、Googleさんとのゴニョゴニョでうまくないので、興味のある方は自分で調べてくださいね。

▶ 朔ユキ蔵 – Wikipedia.

ていうか、Kindleのやつ、手軽に続編買えすぎて困るわマジで!

2014年3月4日午後7時20分。独り書斎にて。コミックはKindle paperwhiteだとイマイチなんで、次のiPad miniは買っちゃおうかなとか思いながら。

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