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子どもたちが描いた絵や手紙どうしてますか?

図工の授業で描いた絵とか習字とか、誕生日の手紙とか、気づくとどんどん溜まっちゃって、置き場所にずっと困ってたんですよね。

でも最近、やっといい方法見つけたんです。

写真を撮ってバンバン捨てる!

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iPhoneで撮影して、潔く捨てちゃいます。

そこまできれいに残す必要はないから、スマホカメラで充分。まとめてパシャパシャ撮って捨てちゃう。

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▲ 書道も

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▲ 絵画も

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▲ 立体物の工作だって

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▲ おっとこれは、学校で作った粘土を、持ち帰れないから先生が写真でくれたんですね。考えることは同じ!

でも2つ問題がありました。

  • 子どもが「捨てないで〜」と言う
  • 撮った写真を見返すことがなさそう(大量の写真の中に紛れ込んでしまう)

たしかに子どもにとっては、せっかく一生懸命作った工作や絵画や手紙などを捨てられるのは哀しいでしょう。「写真に残したから大丈夫だよ」と言ったところで、理屈は理解できても感情は抑えられません。

それにその写真だってかなりの量になるので、そのままiPhoneのアルバムやパソコンに入れておいても、けっきょく見る機会がなくてお蔵入り、という自体になりそう。

「思い出ボックス」で寝かすと、子どもはすぐ忘れる。

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そこで最近は、子どもたちの部屋に「思い出ボックス」と名づけた段ボールを置いて、そこに絵や手紙を入れて寝かすことにしてるんです。

子どもたちには「後で写真撮って捨てるけど、しばらくはここに入れておくからね〜」と言えば、納得してくれる。そして、けっこうすぐに、忘れる(笑)。子どもは飽きやすいですからね。

あとは定期的に写真を撮って捨てちゃう。そんときにはもうチビたち、ぜんぜん忘れてる。

nohanaやTOLOTで、フォトブックを作っちゃう。

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で、その撮った写真はパソコンの中で行方不明になっちゃうので、nohanaやTOLOTといった安いサービスでさっさとフォトブックにしていまいます

20枚までの写真ならnohanaで1ヶ月に1冊無料で作れるし、TOLOTなら500円で62枚までのフォトブックが作れる。

スマホアプリでちゃっちゃと作れるので、パソコンに保存する手間もいらない。撮って、溜まったら、アプリで注文すれば、後は待つだけ。

ちなみにわが家では最近、1ヶ月に1冊、nohanaで家族のその月の写真を集めたフォトブックを、それぞれの誕生日には、本人ばっかり写っているフォトブックをTOLOTで作って贈るようにしてます。

1年経てば、その年をまとめた12冊のフォトブックが(nohanaなら無料で!)できるし、子どもたちが大きくなれば、毎年の自分の成長を見返すことができるって寸法です。

きれいに残したいならスキャナがオススメ

子どもが絵画で入選したとか、武田双雲も真っ青の書ができたとかで、もっときれいにちゃんと残したいなら、今はいろいろ高機能なスキャナが出ているので、そちらを使うのもいいでしょう。

手軽で便利なのが「ScanSnap IX100」

富士通 FUJITSU ScanSnap iX100 (A4/片面/バスパワー駆動) FI-IX100A

コンパクトで高性能なIX100なら、場所を取らずにさっとスキャンして、パソコンを使わずにiPhoneやスマホに入れられるのでとっても手軽。学校のプリントとか家の書類も、さっさとスキャンして捨てちゃえるのは本当に魅力的。値段も手頃だし。

じつは今死ぬほど欲しくて、どうやって家内を口説き落とそうか迷っているところです。誰か使ってない人おくれ!

立体物なら「ScanSnap SV600」

富士通 FUJITSU ScanSnap SV600 (A3/片面/オーバーヘッド読取方式) FI-SV600A

IX100はクレジットカードくらいの厚さならイケるらしいけど、図工の工作とかの立体物ならSV600が良さそう。本や雑誌も切らずに見開きでスキャンできるのがウリだけど、ちょっと高いね。

iPhoneでいいなら「SnapLite」

SnapLiteは、けっきょくiPhoneで撮影するんだけど、ライトがしっかり照らしてくれるから、とてもきれいに撮れるらしい。写真は光量が命ですからね。しかも補正とかレーザーガイドとかトリミングとか、シンプルな外観に反して高性能らしいのでよさげ。メモや写真なんかもいけそうですね。

「おもいでばこ」ならパソコンいらずで写真管理が楽ちんそう

いつかどこかが作ってくれると思ってましたこういうの。

スマホやデジカメで撮った写真を大容量HDDに保管して、テレビやタブレット、スマホで見返すことができるマシン。

カレンダー表示だけじゃなく、アルバム管理もできるから「〇〇 9歳 工作・絵画」みたいなアルバムで整理すれば、すげー楽しそう。

iPhotoとか写真アプリでできることばかりだけど、パソコンを介さずにリビングに置いて、誰でも(子どもたちも)好きなときに見れるってのは最大の強みですよね。

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