まずはこれだけ!バイクでキャンプツーリングに必要不可欠なアイテム6つ

DSCN04701

夏に「北海道キャンプツーリング」へ行くので、道具や荷物をまとめているところです。

キャンプアイテムは、集め始めればキリがない「沼」にハマリこむ危険がありますが、今日は、

これだけあればとりあえずキャンプツーリングに行けるよ!

という、絶対必要不可欠なアイテムを紹介します。ビギナーの方は参考にしてみてください。

キャンプツーリングに必要不可欠なアイテム

1.テント

DSCN0886

雨風をしのぐテントはもちろん必須アイテム。

1人〜2人用テントはいろいろあるけど、僕が愛用しているのは登山ブランド・モンベルの「ムーンライト2」というやつ。

元々が登山用のテントなので、軽量・コンパクトで設営が簡単な優れもの。歴史ある定番モデルです。

居住スペースは広くないけど(寝るだけ)、機能的で使いやすく、ストイックに走る人や、シンプルにまとめたい人にはオススメ。

雨の日などに前室で調理もできなくはないけど、酒盛りやくつろぐのが目的の人は、コールマンなどの広めのテントの方がいいかも。

モンベル ムーンライト2

コールマン ツーリングドーム

2.シュラフ(寝袋)

DSCN0191

大事な睡眠のためにも、寝袋はいいものを選びたい。

価格も機能もピンキリなので、僕は真ん中やや高めを取ってモンベルのバロウバッグ#2。

限界温度-4℃で、積雪期の登山にも使えるというモデルだけど、夏でも全然使える。

暑ければ下に敷いて寝ればいいし、夏でも山の中は涼しいので、けっこうちょうどよかったりします。機能と価格のバランスが取れたモンベルはいいね。

モンベル バロウバッグ#2

3.シュラフマット

DSCN0209

シュラフがあればマットなんていらないだろう、と思ってたけど、これはマジで必要!

地面なんてゴツゴツしてて、シュラフだけじゃとてもじゃないけど寝れませんよ。

特にこのサーマレストのマットは、超絶オススメ!

詳細は記事を読んでほしいけど、とにかく寝心地が抜群!夏は家で昼寝に使うくらい気持ちいいです!

サーマレスト Z Lite R



4.ランタン

DSCN0710

夜のキャンプ場は真っ暗なので、ランタンも必須。

キャンプ用の大きなガスランタンなどは持っていけないので、コンパクトなキャンドルランタンかLEDランタンがオススメ。

僕は雰囲気担当の『UCO キャンドルランタン』と、機能的な『2WAY LEDランタン』の2つを使い分けてるけど、この2つがあればもう充分。ナイスコンビです!

UCOキャンドルランタン

ドッペル 2WAY LEDランタン

5.クッカー・バーナー

DSCN09101

キャンプは自炊がメインになるので、コンパクトなシングルバーナーとクッカーも必要。

カップ麺やコンビニ弁当ですます人も、お湯が沸かせるとぜんぜん違う。

プリムスのウルトラバーナーはコンパクトかつ実用的でオススメ

クッカーはスノーピークのトレックコンボを使ってるけど、1人なら充分すぎるかも。

プリムス ウルトラバーナー

スノーピーク トレックコンボ

6.ツーリング用バッグ

IMG 9195

これだけの荷物をバイクに積むのだから、専用のバッグもあった方がいい。

レインカバーも付いてるし、僕のKawasaki 250TRのように、細身のバイクでもたくさん積めるようになる。

モトフィズ フィールドシートバッグ

まとめ

DSCN0510

今回紹介したアイテムは、どれも本当にオススメで、壊れたりなくしたりしたら、また同じのを買いたいと思うモノを紹介しました。

ムーンライトテントはけっこうストイックなやつなので、リラックスするためにもうちょっと大きなテントでもいいかなあ、とは思いますけど。

ちなみにこれらは、本当に必要最低限のアイテムで、他にもマグカップにチェア、テーブルなど、長い旅になればなるほど必要なモノは増えていきます。

とはいえ、一度に全部のアイテムを揃えるのも大変なので、とりあえずこの6つを買って、近場で1泊デビューしてみるといいかもしれません。

次回は「キャンプツーリングにあったら便利なアイテム」をまとめますね〜♫




前記事◀ はじめての北海道ツーリングに向けた準備

僕の旅を応援してください! → ▶ 僕を幸せにしてくれるモノリスト|Amazon