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先週、新しいiPad Pro11が届いてから廃人やってますこんばんみ。

ゴロゴロゴロゴロ……ソファとベッドで生活する……ゴクツブシたあ僕のことです……。

だってだって楽しいんだもーん。

僕にとってiPadってのは完全に遊ぶためだけのデバイスだから、Proなんて名のつくハイスペックなマシンである必要はないんだけど、今回のなんかカックイーでしょ。

iPhoneみたいに切り込み(ノッチ)がないだけで、デザインがなんと落ちつくのでしょう。

あと、昨年から使ってるiPad Pro 12.9がデカすぎた重すぎた!

以前の記事ではなんだかずいぶん絶賛してるけど、理屈っぽく語ってるのは自分自身を納得させるためだったのかもしれないですね。ブログで言ってることなんか信じちゃいけませんわ笑。

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iPad Pro 11 Wi-Fi 256GB シルバー

ってことで、今回は11インチにしたんだけど。

全体的にすんごくいいです。ひさしぶりにApple製品でワクワクしてる。やるこた変わんないんですけどね、楽しい楽しい。

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▲ 純正のカバーが風呂フタじゃなくなっちゃったの、ちょっとイヤだったんですよ。

こんなんで全体を覆っちゃったらiPad自体のシンプルなデザインが死んじゃうし、筐体のカラーを選ぶ意味もなくなるし……。

でもね、さすがApple、こいつが意外と使えるやつでね。

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▲ サードパーティ製のと違って、装着がマグネットってところがミソ。

風呂フタの最大の利便性って、マグネット装着でささっと取り外しができることだったと思うんだけど、これも同じようにささっと脱着できるのね。さらに背面も守ってくれるっていう。

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▲ 12.9インチと比較すると……。

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▲ 背面にAppleマークがないのは寂しいけど、使い勝手はよいよ。

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▲ こうしてね、置いて使うのには12.9もいいんだけどね。

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▲ やっぱりリビングとかにあって自然なのはこれくらいのサイズですわ。

下にあるのはMacBook12とiPad Pro12.9。

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▲ ソファとかベッドで寝ころんでコンテンツを楽しむのには最強のサイズと重さですよ。

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▲ Kindleでヤンキー漫画を読んだり……。

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▲ huluでドラマを観たり……。

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▲ 書籍を読みながら作業したりするにも……。

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▲ ここでも活躍するのがこのマグネット脱着の純正カバーで。

デスクにいるときはiPad立てておいて、ソファに移動して遊ぶときはささっと取り外しておけばよいと。

以前の風呂フタだとできないもんねコレ。

ノッチがないだけで心地よい。

今回のiPadね、僕的に感動したのは、まず全体的に動作がキビキビしてストレスがないのね。比較してるのが前年モデルのProだからね、数値的なのは知らんけど、だいぶんスペックがゴッツいことになってるんでしょう。

それから、ホームボタンがなくなったことで、枠(ベゼル)が極限まで細くなって、さらにiPhoneみたいな切り込み(ノッチ)がないデザインがね、コレホント気持ちいいのですよ。

無駄のない洗練されたデザインを日常の手にするっていうのは、すごく心地よい。心によいです。

それからまあ、写真が綺麗ですねえ、表示が。他と見比べたわけじゃないし、撮影しているiPhone XとかRicoh GRⅡの威力も大きいんだろうけど、子どもたちの写真とか、ラーメンの写真ですらしばらく見入っちゃった笑。

ちなみに僕のは完全な遊びマシンなので、ペンシルやキーボードは今後も買う予定はありませぬ。

ベッドで書き物することが多いから、やっぱりMacBook12サイコーなのよねー。Airが復活したらなくなっちゃうのかしら?いやーん。