成功してる人は、自分だけの「仮説」を検証しつづけているだけ

成功してる人ってだいたい、人と違うことをやってます。

彼らが人と違うことをできるのは、とくべつ頭がいいからでも、とてつもないアイデアが降ってきたからでもない。

過去のデータや前例ではなく、自分だけの「仮説」を立てて、それを完全に信じて行動しつづけてるだけな気がします。

講談社の敏腕編集者から独立して、作家エージェント会社「コルク」を起ちあげた佐渡島庸平さんは言います。

そもそも、編集者って何のためにいるのでしょうか?類書の売上げデータを見て、売り上げを予想するなら、人工知能で充分です。

そうではなくて「この文章を書いた人間は才能があるかどうか」を「世間には存在しないデータ」をもとに、自分の感性だけで決断することができる、それが編集者の特権なのです。
(中略)
いろんな職業の人が特権を持っています。テレビのディレクターも、ファッションデザイナーも、自分の責任と感性に従って、「これはいい」と思ったものを世に出すことができます。

___佐渡島庸平「ぼくらの仮説が世界をつくる」より

ブロガーもそうです。

ブログなんて何を書いたっていい。よく読まれるブログの主流とか、世間で流行ってる〇〇とかじゃなくても、自分の責任と感性に従って「これはいい」と思ったものを書いて、世に出すことができる。

ていうか、有名なブログ、人気のあるブログってみんなそうじゃないですか。

誰かの真似なんかしてないし、好きなことしか発信してない。

情報や前例からスタートするのではなくて、自分の仮説からスタートして、それをひたすら検証しながら続けるから、他では読めないコンテンツが生まれる。

ちなみにボクは

「好きなこと楽しいことをガンガンやって、それ全部ブログに書いたら生活できるんじゃないか?」

という、根拠も前例もない「仮説」を立てて、それを検証しているところです。

人生のすべてを人に読んでもらえるクオリティの記事に昇華させるために、まずは記事の大量更新ができるようになろう、とか、デジタルモノと思想系のバランスを取ろう、とか、続けていればどんどん見えてくるものがあります。

ITの本格的な普及で世界は大きく変わろうとしてます。でもそれって、考えたらすげーワクワクする時代なワケです。

激動の時代だからこそ、大胆な自分の「仮説」を試すことができる。

死ニャーしません。いろいろやってこっと。

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