『コツコツ座談会』は単なるオフ会ではなかった!朗らかに熱く語った灼熱の池袋。

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先週の土曜日に参加させてもらった『第1回コツコツ座談会』というのは、ひろま(@hiroma20)さんという方が主催しているFacebookの習慣化グループ「夢をつかめ!コツコツ継続☆習慣化の会」(メンバーは今日現在で129人)の記念すべき1回目のオフ会だ。

僕は基本的に土曜日は家族との時間、日曜日はブログやその他夢に向けた作業をするので、休日に出かけてしまうと予定が大幅に狂ってしまうんだけど、「習慣化」は今後の人生を左右する大きなタスクだし、敬愛する名言コツコツのコボリジュンコさんにひさしぶりにお会いできるということもあったし、盟友ひろまさんの記念すべき1回目の主催イベントということもあったので、無理やりスケジュールを空けて参加してきた。

参加者それぞれが、自分の習慣化に関するポイントや問題点などをさらっと発表して、さらっと雑談でもして、さらっと午前中で終了、という感じのゆるい座談で終わるのだと思っていたんだけど、予想以上に熱く、楽しい会となったので、僕が学んだことと感じたことと楽しかったこととこれからのことをここに書いておくよ。

発表・説明するとアタマの中が整理される。

座談会の冒頭では、ほとんど面識のない参加者がそれぞれ自己紹介をし、自分が努めている習慣化や疑問点、問題点などを発表した。

僕は最後だったのでみんなの自己紹介を聞きながら自分のことを考えてメモしてから発表したのだが、いざそうして人に向かって考えを「まとめる」ことで、今まで自分でも気がつかなかった問題点や習慣化の今後の展望などがくっきりと見えるようになった。ブログもそうだが、アウトプットすることでアタマの中が整理されるということを実感した瞬間だった。

ちなみに、みんなの発言を聴いて瞬時にさっとまとめて簡潔で的確でわかりやすい言葉に置き換えてしまう「まとめ」の達人が僕の隣にいたので、心の裡で「NAVER師匠」と呼ばせてもらうことにした。

10人前後という絶妙な人員構成が素晴らしかった。

これまで100人規模のセミナーやDpubなどの巨大オフ会には参加したことがあったけど、よく考えたら、少人数のオフ会や勉強会に参加するのは初めてだった。

今回の参加者は10名。長テーブルに着席すると、全員の顔が見えるし、これくらいの人数なら名前やパーソナリティも把握できるので、自然と会話が弾む。「飲み会は6人までがちょうどいい」という説もあるが、司会進行によってある程度発言をコントロールできる勉強会の場合は10人くらいまでなら機能しそうだ。ほとんど初対面の参加者が多かった中で、各々が活き活きと発言していたのはとても素敵な経験だった。

自分の中でグズついていた問題が、アイスクリームみたいに溶けていく。

これこそ座談会や勉強会の意義と目的なのだろうが、一人で悩んでいた問題点を人とシェアすることで、嘘みたいに瞬時に解決してしまうことがあった。

僕はこれまで、テンションが上がって「なんでもかんでも、あれもこれも」習慣化しようとして破綻してしまうというのを繰り返してきたのだけれど、それに対する具体的な施策や心の持ち方など、客観的な意見をたくさんもらうことができて、すっと解決してしまった。

これはFacebookなどオンラインではなかなか難しい。顔を合わせて生の言葉で細部に渡って説明できるからこそ、深いところまで掘り下げて意見交換ができる。それぞれの参加者のいくつかの問題点についてみんなで意見交換をしたが、大半の問題の解決策は、具体的な施策よりも「心の持ちよう」や「考え方」を変えるという方向に落ち着いたような気がする。そういうニュアンス的な部分は、やはり実際に顔を合わせて話すことでしか共有できないところだと思う。

乱読を止めようと決めた。

読書は自分を成長させてくれる最も手軽な手段のひとつだ。豊かな人生を送っている人にはたいてい読書習慣があるし、年間に数百冊を読破する人もいるのだからと、僕も役に立ちそうな実用書やビジネス書を手当たり次第に買うのだけれど、充分な時間が用意できないのでなかなか進まない。

ということで、今のところ「読書」が習慣化したい項目のトップにあるんだけれど、それよりも皆さんとの意見交換の中で「そもそもそんなにありとあらゆる本を手当たり次第に乱読する必要性はないのではないか」という意見を聴いて、目から鱗が落ちた。

僕も薄々感じていたのだが、自己啓発書やビジネス書に書いてあることの根底にあるテーマや方法論はじつは一貫していて、それぞれの著者の人生のケースによって細部が異なるだけという場合が多々ある。それら具体的な差異はとても勉強になるのだけれど、ある程度の流れがわかれば、いくつもの似たような本を重箱の隅をつつくようにきっちり時間をかけて読み込む必要はないだろう。

僕などはつい乱読家の立花岳志さんのように読みあさろう、と考えてしまいがちだが、自分のライフスタイルを鑑みて読書の取捨選択をしていきたいと思う。まあ、たちさんの推薦図書はみな読む価値があると思うけど。

読書という宝物。本を読むというただそれだけで、僕らはいつだって成長できるのに。 | CLOCK LIFE

 

 

この本さえ読めば他のビジネス書は読まなくていい!

「この本さえあれば他のビジネス書はいらない」と言って先輩が薦めてくれたという「人を動かす」という本を教えてもらったので、乱読は止めたと言っているそばから早速ポチってみた。

タイトルこそ経営やビジネスに特化した感じで、ちょっと違うんじゃないかと思えてしまうけど、内容は多岐にわたっている名著だそうですよ。

まったく違う角度からもらえるギフト

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人と人が心を近づけて言葉を交わすのだから、会話はいろんな方向に流れて、予期せぬ角度から新しい発見や気づきを得ることもある。

みんなはどんな毎日を送っているのだろうか、どんな部屋でどんなデスクで仕事をして、毎日どれくらい走って、甘いものは何が好きで、お酒はどれくらい飲むのか、子どもはいるのか、仕事ではどういう人たちに囲まれているのか、霊感は強いのか、といった各人のパーソナリティが、会話の端々から湧き水のように溢れてきて、その中から素敵だなと思ったり、取り入れようと思ったり。

あるいは「今日こんな雑誌買ったんだよ」と教えてもらって帰り道で買ってみたり。

茅ヶ崎で愛する家族と若干引きこもり気味な生活を送っている僕としては、こういった普通の「交流」の大切さに、今さらながら感動するのでした。

ひろまさんは今後も積極的にフォト・ウォークや座談会を企画されているので、とても楽しみですね。今後ともよろしくどうぞ。

参加者の方の座談会レポートはこちら

「第一回コツコツ座談会」を開催!ネットからリアルへ流れる仲間との交流がめっちゃ楽しかった!via コツコツ継続☆習慣化の会 | Serial Number ZERO 主催のひろまさん
[日刊コボジュン] 夢をつかめ!コツコツ継続☆習慣化の会 第一回 コツコツ座談会に参加しました![名言コツコツ] [名言コツコツ]のコボリさん
コツコツ仲間と語らう!第一回コツコツ座談会に参加してきました! | ROUTE 3105 サトコさん

 

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