正しい方法で努力して自分を磨き、なりたい自分になるための8つのTO DOリスト

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最近、毎日勉強しています。じつに楽しいです。

確固たる目的があるし、インターネットとデジタルツールが発達したおかげで、昔と比べて独りでも効率的に学べるようになったから。

スマホやタブレットがあれば、いつでもどこでも学ぶことが出来ます。

ということでまずは、勉強の勉強しました。

大人になった今、学校も行かずに独りで、何を、どのように、どんなツールを使って勉強すれば、仕事や人生にガッツリ活かせるのか

そこで手始めに選んだのは、勝間和代さんの『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』という本。

ぶっちゃけ7年も前の本だから、紹介されてるツールや書籍はもう古いんだけど、根底にある勉強に対するスタンスや方法は、今でも充分すぎるほど役に立つ内容でした。

勉強して自分を磨くための8つのTO DOリスト

1.勉強の時間を用意する

強靱な意志や根性だけでは、絶対に勉強は続かないので、スケジュールを決めてしまう。僕は毎日1時間、午後のランニングの後を勉強の時間と決めて、自分で決めた課題図書を勉強しています。

1時間がムリなら30分だって、朝だって昼休みだって夜だって、もうその時間は「絶対勉強!」と決めてスケジュールに入れちゃうといい。僕はMacのカレンダーで繰り返しイベントに設定しています。

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2.移動時間などスキマ時間はKindle読書

電車移動や待ち時間などは、とにかく読書。常にKindle Paperwhiteを持ち歩いているので、5分でも時間があれば読みます。

常に課題図書は数冊同時に読んでいるので、その時々に気が向いたのを選んで読む。そうしないと頭に入らないから。

さっと取り出してぱっとハイライトが引けるKindle端末は本当に便利。

スマホだと遊んじゃうから、Kindle端末を持つことが大事です。

3.今すぐ勉強するべきことを決める

自分が今一番学ぶべきこと、すぐに仕事や人生に活かしたいことに優先順位をつけて、そこから勉強していく。

今の僕なら「時間管理」や「体調管理」、「SEO」「アフィリエイトやマネタイズ」「文章術」などなどいろいろある。

でも気がつくとすぐに魅力的な本が見つかって、ついそっちを読みたくなってしまうんだけど、自分にとっての優先順位をキープするのは大事。ここ狂いがちだから気をつけてます。

4.いずれ勉強したいことを決める

と同時に、いずれ、というか、近い将来に必ず勉強したいという項目にも優先順位をつけて決めておく。

僕なら「ロジカル・シンキング」とか「心理学カウンセラー」とか「会計」とかまあいろいろあるけど、このへん決めておくと、良い書籍やセミナー、情報なんかがアンテナに引っかかるし、モチベーションもキープされる

5.英語はAFNとTED

英語は必須じゃないんだけど、かつてネイティブ並に話して思考していた頃に近づくように、家事をやったり移動中は、米軍放送「AFN」をiPhoneアプリで聞いてます。

ボキャブラリーは食べるように覚えなきゃダメだけど、リスニングもとにかくずーっと聴いてると、ある日突然わかるようになるんです。

TEDもアプリがあって、英語や日本語の字幕が見られるのでかなり勉強になる。興味がある内容だと理解力も上がるし。

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6.iPadのマインドマップを使う

iPadのマインドマップアプリを使って、学んだことをメモするようにしてます。

これをやるようになってから、理解も深まったし、情報を体系的にとらえているので、記憶が定着しているような気がする。

家族でのミーティングとかにも使えるので、iPadアプリはオススメ。

SimpleMind+ (マインドマップ)
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7.読むべき(勉強になる)ブログを選別する⇒feedly・Twitter

基本的にFeedlyでブログやニュースメディアを読んでるんだけど、「勉強のための情報」「楽しい情報」「友だちのブログ」「サッカーメディア」など、細かくジャンル分けして、優先順位を決めている。

時間がないときは最も重要な「勉強になる情報」「参考ブログ」だけを読んで、ヒマなときは「楽しい情報」や「友だちのブログ」も読む。

Twitterもそう。リストを細かく分けてからずいぶん効率的に情報に触れられるようになった。このへんは定期的にいじっていきたい。

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8.読んだ本は、必ず全力でアウトプットする。

勝間さん曰く「吸収したのと同じ時間と労力をかけてアウトプットするのが大事」とのこと。

「アウトプット=人に伝える」ってホント勉強になりますからね。ちゃっちゃとテキトーにやるんじゃなくて、自分が後から読んでも参考になるようにしっかり書くようにしたいですね。

勉強のポイント

1.細かいところはいいから、まずは大枠をつかむ

実用書をバンバン読んでる人は無意識に理解してると思うんだけど、ビジネス書とかって、書いてある全部が全部役に立つわけじゃない

しかも人それぞれの境遇によってノウハウの活かし方も変わってくる。

だからとにかく新しい分野であればなおさら、細かいところはいいから、まずは大枠をつかむことが大事です。

だいたいどういうものかもわからずに、細かいところ見ていってもチンプンカンプンですから。

2.量が勝負と、バンバン読む

これも同じ理由で、とにかく食べるように読む

時間は有限だけど、良い本はいくらでもある。理解よりスピードを意識してバンバン読みましょう。

3.「なんのために勉強しているのか?」常に目的を意識しながら読む

これ超大事。自分がその本から何を学び、何に活かしたいのかをしっかりと意識していないと、理解度も浅くなるし、読むスピードも遅くなります。

自分が学びたいポイントにしっかりフォーカスできていれば、あんまり関係ないポイントはバンバン飛ばして、大事なところだけ学ぶことができて効率的です。

正しい方法で努力して自分を磨き、なりたい自分になろう

すごく印象的で刺さったのが、立花岳志さんが著書の中で、勝間さんのことをこうまとめておられたんです。

「正しい方法で努力して自分を磨き、なりたい自分になろう」

引用元:「ノマドワーカーという生き方」立花岳史

勝間さんの著作には、一貫してこの明快なメッセージが込められているんだそうです。

こんなまっとうな言葉はないですよね。生きるというのはそういうことじゃないか!って、ずっと頭に残っていたんです。だから、勉強の勉強はまず勝間先生に学ぶことにしたんです。

さあ、ガンガン自分を磨いて、なりたい自分になろうぜい!

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