Runner 690265 1280

先週はお酒を飲む機会が多かった。

それでも午前中はバリバリと調子よく仕事をして、スケジュールにも身体にも問題はないように思えた。

でもランニングに出てみたら、わかったことがある。

まず、自分では毎日走っていると思っていたんだけど、カレンダーと日誌で確認してみると、ランニングは4日ぶりで、先週は2回しか走っていないことがわかった。

認識と事実に大きな剥離がある。

次に、走りだしてみると身体が異常に思い。膝とふくらはぎに違和感があるし、お腹まわりも張ってる。

デスクワークをしているだけじゃ気づかないけど、身体はちゃんと疲れていて、ちゃんとなまっていた

やはり認識と事実に大きな剥離がある。

それでも仕事やプライベートに影響がなければ問題はないんだけど、こういう目に見えない疲れが、ボディブローのように効いてくることは経験からも想像できる。

人はこうやって、いつの間にか体力が落ちて、いつの間にか弱っていくのだ。

ランニングが健康維持に効果的なのは、自分の身体の状態を、常に把握できることが大きいのかもしれない。

明日は、もっと遠くまで走ってみよう。