キャンプ/アウトドア

ぶっといタイヤでどこでも進める!電動一輪スケボー「Onewheel」こそ現代のリアルなホバーボードか。

 

Onewheelさん(@rideonewheel)が投稿した写真 -2015 1月 11 10:44午前 PST


「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」では、2015年には宙に浮くホバーボードが実用化されていたけれど、実際はまだまだ発明段階で僕らには手の届かない代物。

けれどこの電動一輪スケートボード「Onewheel」なら、スケートボード未経験のあなたでも、すいすいと自由に走行できてしまうかもしれませんよ。

ボードを傾けるだけで進む

 

Onewheelさん(@rideonewheel)が投稿した写真 -2014 12月 18 11:31午前 PST


「Onewheel」は電動なので、セグウェイのようにボードを傾けるだけでその方向に進みます。従来のスケートボードと違って、足で地面を蹴ってプッシュしなくても走行し続けることができるんですね。

タイヤが太いので、オフロードでもいける!


一般的なスケートボードの最大の欠点は、舗装された地面でしか楽しめないことですが、Onewheelなら、あらゆる荒れ地を走ることができそうです。

防水・防塵・耐衝撃なので雨でもどこでもいける!

 

Onewheelさん(@rideonewheel)が投稿した写真 -2014 12月 21 11:02午前 PST


電動なのに水の中を進めるって嬉しいですね。

 

Onewheelさん(@rideonewheel)が投稿した写真 -2014 12月 11 10:28午前 PST


最高時速20km・最長距離9.6km・充電20分

 

Onewheelさん(@rideonewheel)が投稿した写真 -2014 9月 19 9:32午前 PDT


たった20分の充電で最長9.6kmも走れるというのは充分実用的で、日々の通勤通学にも使えそうですが、残念ながら日本の公道では走行できません。

価格は1499ドル(約178,000円)で、国外への発送には300ドル必要なようです(最高時速20kmの誰でも簡単に操縦できる電動スケボー「Onewheel」 – GIGAZINE.)

またスマホアプリで最高速度や加速度、コーナリングなどの調整ができるので、安全に走行できるそうです。

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