大自然から帰ったら日常にパニック!

昨年の夏、北海道一周バイク野宿旅から帰った直後の投稿。

僕は独りになるために旅に出るので、2週間ものあいだずっと、ほとんど誰とも話さないんですね。それこそコンビニやキャンプ場の人とか、同じバイク旅の人とちょっと話すくらいで。

だからいきなり家に帰って、ママちゃんと三人の子どもたちにガーって話しかけたれたら、ホントにパニックですよ(笑)。脳の処理が追いつかない。

ふだん茅ヶ崎の海を眺めながらのんびり暮らしていて、たまに渋谷のスクランブル交差点とか行くと「うっ」ってなるのと同じで、外部から入ってくる情報量についていけないんですね。

それと、旅の途中でもiPhoneは使っていたんだけど、ひさしぶりに27インチのiMacのディスプレイを見て、その一画面に表示されている情報量の多さに驚愕しました。大きな画面にウィンドウをたくさん開いて同時に作業できるっていうのは、よく考えたら使っている人間にとてつもない負担をかけてるってことですからね。

やっぱり僕らは、情報化社会が進化すればするほど、心と身体にかかる負担が大きくなっているんだなあと実感します。だからといってインターネットの流れから外れるのはもったいないけど、やっぱりそんな慢性的な負担を解消する「独り旅」って大事だなあとあらためて思うのです。

そんなITを発展させたスティーブ・ジョブズやビル・ゲイツなんかは、定期的に大自然の中に身を置いたり、禅を嗜んでネットから距離を置いたりしてるんだもんね。

_____休息とは逆に振れること。

つまりいつもやっていることの逆をやるということが、心身の休息とリフレッシュ、再起動に繋がるのですから、ネットばかり見ている人はネットを遮断する、他人とばかり触れている人は一人になってみる、身体を動かしていない人は運動してみる、ということですな。

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