茅ヶ崎に風が吹いてた。

Page 2 of 28

茅ヶ崎から、伊豆下田へ。ひたすら海岸線をゆく。

四月にオートバイが納車されたので、すこし…

葉山の海と逗子のミシュランお蕎麦屋さん。

先月。新しいオートバイが納車されたので、…

帰ってきたボールペン。

一月に交換修理に出してたペンが届いたって…

大人のガチャガチャ。niko and …〈はたらくKANGOO〉のミニカーにビートルズのレコジャケポーチで遊ブーブー

インスタで、カングー乗りの皆さんが自慢し…

ザーヒーガテーイー。

前にね、知り合いのおばちゃんとお茶してて…

茅ヶ崎の鮨と無色のカメラ。

家人の忙しいスケジュールの合間を縫って、二人で街へくりだした。

江ノ島にゃんこ救命病棟24時。

飼い猫のかりんがぐったりしていたので、夜間救急動物病院へ向かった。

バンズにブラシをかけて。

ごしごしごしごし、ごしごしごし。

がりがりがりがり。

お互いさまだ。僕は勝手にする。みんな勝手にすればいい。がりがりがりがり、がりがりがり。

ワークブーツの手入れをする。手を動かす。妄想を追いやる。

やたらと気の重い日がある。低気圧のせいなのか、バイオリズムか。そういう日は、物事を複雑に考えてしまう前に、ありもしない想像をたくましくする前に、早めに手を打つことにする。

バーグハウスのやさしいザック。

午前中に仕事を終えてから、ジュンク堂に用があったので、藤沢の好日山荘に寄ってみた。

朝のニュースとステフィン・カリー

今日は朝から雨が降っていて、登山が中止に…

築地の路地のお寿司屋さん。

市場は豊洲に移転したものの、場外の商店街…

何者でもない、アクアマン。

カール・ドロゴが海底人になったっていうん…

富士吉田のわしわしうどん。

富士吉田で、わしわしごっついうどんを啜っ…

ゴールデン街の煮干しラーメン。

新宿をぶらぶらしていたら、煮干しの香りに…

それは人類ではなくボクの一歩。__ファースト・マン

ハンマーで脳髄をぶん殴られるような衝撃だ…

GoProは首っかけ。

GoProのマウントはいろいろ持ってるん…

茅ヶ崎のデリカテッセン。

家人の誕生日は、イチゴ狩りから三崎のマグ…

デザートは大トロで。

三浦へイチゴ狩りに出かけたついでに、三崎…

イチゴを食べつづける女。

家人の誕生日に、どこへ行きたい?と訊くと…

ちいさこべえ〜〜〜

『ちいさこべえ』を読むといつも、暮らし方がシンプルになる。

それにしても、ちょうどいいペン。

これは自分にちょうどいいなあ、と感じるモ…

柏布団に眠る。

柏布団、というのを、はじめて知った。 禅…

鉄工房のiPhone。

雑誌で見かけて一目惚れしたiPhoneケ…

永久に繋がるペン。

クロスのボールペンを修理に出した。 中学…

新橋のチャーシューメン。

銀座あたりに用事があるときは、新橋で降り…

2018 思わずうなっちゃった本5選

今年は一年通してずーっと本ばっかり読んで…

芥子色の殺人鬼 〜 『ゾディアック』デビッド・フィンチャー

デビッド・フィンチャーにハズレなし、である。

二十年ぶんのストローク。〜Apple Keyboard〜

年に何回か、二十年前のiBookを起動させては、OS 9のノスタルジックな佇まいとか、古いキーボードのタッチを懐かしんで遊んでるんだけど、この前いつものようにテキストエディットでパチパチ日記ってーか駄文を書き散らしてたら、すごく新鮮な感覚が蘇ったの。なんていうか、かつて味わった……思考とキーボードが直結しているような、流れるような感覚。

スパンコールの男前 #テイラースウィフト

一四歳でデビューした頃からずっと、私はこう生きるのよ、これが私よ、文句あるならかかってきなさいって、すげえ魂のキンタマぶらさげて、戦ってきたんだ。

iPad Pro 11が届いたのでソファで廃人やってます。

全体的にすんごくいいです。ひさしぶりにApple製品でワクワクしてる。やるこた変わんないんですけどね、楽しい楽しい。

4Kプロジェクターを天井設置して、秋の夜長にリビング・ホーム・シアター。

夏前にわが家にやってきた4Kのプロジェク…

僕の事務所でイッパツお手合わせ願えませんか? #けもなれ

最後のほう、いきつけのビアバーで笑顔をなくしたガッキーが黙々とビールを飲むシーンがよかったですね。

キューブリックの投げた骨。IMAXと『2001年宇宙の旅』

ノーランとかイニャリトゥとかチャゼルとか、エンタメと芸術性をうまく融合させた映画作家にその志は引き継がれ進化しているとも言えるけれど、これだけの〈間〉を取る映画は、もう生まれることはないだろう。

秋にクリスマスソング。家のBGMにFrancfranc〜フランフラン

そういえばFrancfrancって店内で流してるスタイリッシュなBGMのセレクトCDみたいの出してなかったっけ?と思って探したんだけど、置いてなくて、待てよ?と思ってAppleMusicで検索してみたらあるじゃないのー!イエース!

iMacでテレビを観ながら、ゾーンと静謐の泉へ。

iMacで〈StationTV Link〉ってアプリを使って、リビングにあるBlu-rayレコーダーからWi-Fiで飛ばして、32インチのサブディスプレイに出力して観てる。このアプリ、Amazonで買えるんだよおもしろいでしょ。

リビングに響く重低音で秋の宵も映画三昧。Harman Kardon AURA STUDIO 2。

テレビやサッカー観るときなら内蔵スピーカーでもまあいいんだけど、映画は迫力ある音で楽しみたい。けれどリビングにゴリゴリのホームシアターみたいな本格的なスピーカーを導入するつもりもない。配線もなるべくシンプルにしたい。ってことで、Bluetoothで繋げて、見た目もカッコよくて、迫力ある低音が響いて、そこそこ鳴ってくれる〈Harman Kardon AURA STUDIO 2〉ってのをゲットしたんだぜ。

遠州の香る宿。湯に毒を流す。

九月も終わったというのに日中の気温は三十度を超え、夏の余韻がしつこく残っていた。僕は四十三歳で、浜松の温泉にいた。

理屈ではないもの。

理屈ではない。間違っていたとしても、そうしたいんだもの。

許されざる僕らは誰に許されないのか。クリント・イーストウッドってものすごくないですか?

この人の映画に一貫しているテーマが、〈贖罪〉なんですね。パターンはいろいろあるけれど、誰かを傷つけたり、傷つけられたりした人たちが、その心の傷と罪を背負って、苦しみながら、罪を償おうと足掻いてく。

どろっどろのほうとうに溺れる暴食の夜。

そんな豊かな我が国において、いくら金を積んでも食べられないものが、唯一「家でおばちゃんがこしらえてくれるほうとう」じゃないかって俺は思ってるんだ。

僕は九月が一番好きだ、と最近思う。

「ブログ書いてくれないんですか?」という…

まどろんだ午後のロードショーで。

よく考えたらタイトルが『カメラを止めるな!』で、キャッチコピーが「最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる」ですからね、そりゃカメラを意識しちゃうし、「終わったと思っても何かあるんだなきっと!」ってなるでしょう。

ああ、夏休み。

何もしない、って、かなりの力がいる。何もしない、を選択するのは、勇気っていうか、覚悟っていうか、諦めっていうか、達観っていうか、けっこう、大変だ。

狂気ドバドバ。中村文則『銃』映画化は2018年11月公開。『百円の恋』の武監督。

原作スゲえよかったですからね。アリスちゃんとリリーさん出てるならもうオッケー!

スーツ着てキレてるシュールなおっさんたちがやってきた。

いつだっけ、何ヶ月か前に、ネットで見つけ…

まる子とももこの光と闇。

さくらももこさんの訃報を聞いて、あまりに…

ニンニク側の罪人

キムタクの映画、ではなくて、映画にキムタ…

噂の効能。僕らは陰口を食べて生きてきた。

「フェイクニュースは数千年前からありました。聖書がいい例です」

家族のコンピュータが帰ってきた。リビングに笑いが溢れる8ビットの時間。

凡ミスに爆笑したり、8ビットならではの滑稽な動きを笑ったりして、「次はパパにやらせろ!」「次はわたし〜!」みたいに、家族全体が巻き込まれていく。まさにファミリー・コンピュータ。いやホント、もっかい言うけど、まさに家族のコンピュータよコレ。

ゴスケとハーレーと秋めく風。

ある晴れた休日の朝。中学時代の友人が大きなアメリカのオートバイをドコドコいわせながらやってきた。

オシャレなだけじゃない。高火力でカッコいいツーバーナー〈PRIMUS オンジャ〉でキャンプ飯の幅が広がる。

火力は「4.1kw・3500kcal/h」とのこと。3500kcalっていったら、家庭用コンロと大差ないはず。なんでもできるね!

罪の意識とひきかえに。たぁぁぁかねの花よ。 #高嶺の花

はっきり言って、引きこまれるほどおもしろいドラマ、というわけじゃない。それでもとりあえず毎週見てしまうのは、何がかろうじて僕をテレビの前に引き留めているかといえば、石原さとみちゃんの可愛さ以外には、ひとつにお家元の存在がある。

GoProが装着できるフルフェイス・シュノーケル・マスクがベインみたいでカッコいい話。

フルフェイスだから鼻でも口でも呼吸できて、排水もしっかりしてる。GoProユーザーにはサイコーじゃない?

どこでも極楽リゾート!自立式ハンモックってこんなに解き放たれる?

ハンモックを手に入れる以前と以後では、人生の在り方そのものが変わってしまったくらい……なんて大仰なことを言っちゃいたいくらいに、日常に食いこんだよねハンモックくん。

野菜のごちそう 〜無水鍋でぎゅぎゅっと凝縮された素材の味〜

最近、僕もじじいになったもんだなあと感じ…

青の洞窟をあきらめて。竜さんちの西伊豆旅2018夏 ⑤

堂ヶ島クルーズができなかったのは残念だったけれど、秘密の場所めいた浮島海岸の美しい海は最高だった。

さようなら風見鶏。

うだるような夏も、凍えるような冬も、僕らは忘れ物を取りにいくかのようにときおり、その店を訪れた。

西伊豆の海空森を撮り歩く。竜さんちの西伊豆旅2018夏 ④

いしい食堂でお昼を食べて、人のいない岩場で小魚たちと戯れた後は、パパ一人で一眼レフを引っさげて散歩へ出かけた。なにしろ四方八方どこを見ても、青々とした夏の空に透明の輝く海、眩しい緑が溢れているんだもの。

聞こえるのは海の律動と自分の呼吸音だけ。竜さんちの西伊豆旅2018夏 ③

波がなく、他に人もおらず、ただただ海の生き物が集まってきて、聞こえるのは海の律動とシュノーケルを通した自分の呼吸の音だけになると、現実感が喪われていく。ただ浮かんで、ただ眺めて、何も考えないひととき。言葉にならないって、こういうことか。

飲みたい夜が終わるとき。

今でも、イヤなことがあったり、大きな疲労や達成感が混ざったりして、ワケもなく〈飲みたい夜〉というのはある。けれどあの頃のように、自分の心をなかったことにして自分を痛めつけるようなことはなくなった。それはずいぶん長い時間だったのだけれど。

非日常のマーメイド・ラグーン。竜さんちの西伊豆旅2018夏 ②

茅ヶ崎から数時間でいける伊豆に、こんなに美しい海があって、シュノーケルやライフ・ジャケットというちょっとした道具を用意しただけで、こんな美しい体験ができるなんて。

秘密の入り江、『真夏の方程式』の民宿へ。竜さんちの西伊豆旅2018夏 ①

「ただただ綺麗な海でシュノーケリングをしたい」という長女の希望に沿って伊豆方面を調べていたら、海から歩いてすぐの場所に、大衆的で味のある民宿を見つけた。岩場に囲まれたこぢんまりとした美しい湾に、沖縄みたいにクリアな水が寄せている。さらに調べてみると、ある映画のロケ地として使われたところだという。

最強のブヨにも負けない!キャンプにはハッカスプレーを忘れずに!

これまでも何度かやられてるんだけど、さすがに今回は懲りましたので、市販の虫除けスプレーをものともしない強敵ブヨをやっつけるために、自作のハッカスプレーを用意したのよ!

スクリーン・スレイヴァーと猫。

『インクレディブル・ファミリー』というアニメ映画に、スクリーン・スレイヴァーという名の不気味なヴィラン(悪役)が出てくる。

キャンプや車中泊に欠かせない超大容量バッテリー〈ANKER PowerHouse〉

最近、キャンプにいくとき必ず、超大容量モ…

たゆたう真夏のオリーブ。

今日も朝から暑くって、とても外に出る気にはならないので、窓を閉めきってエアコンを効かせた書斎から、オリーブの木を眺める。なるほど……風に揺れるオリーブの枝葉が、目にも涼しい。〈たゆたう光と影。清さと濁り。愛と憎しみ〉昨日見たテレビドラマのセリフを思い出したりして。目に見えるところに草木があって、ゆらゆらと風に揺れているところを眺めているだけで、なんとなく心が落ちつくものなんだな。人は元来そういうところがあるらしくて、河の流れとか、波の動きとか、焚き火の炎とか、揺れる木々の葉とか、形を変えながら動いて定まらないもの、〈たゆたう〉ものに、沈静を得るらしい。

アウトドアの間接照明に。大光量LEDランタン〈リチャージライト〉の威力。

前に、ミリタリーでカッコよくてモバイルバ…

村上さんのクールさと福田さんの愛らしさと。

過日、四十三歳の誕生日に書店で村上春樹さ…

© 2020 茅ヶ崎に風が吹いてた。. Theme by Anders Norén.